不動産投資をはじめる年齢 | 自己資金0円からの不動産投資

自己資金0円からの不動産投資

桜木大洋 公式ブログ


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不動産投資を始める年齢は
何歳が適切か?


と尋ねられることがあります。


その答えの根拠には「融資」が
大きく関わってきますが、


一言で言えば
若ければ若いほどいいし、
勉強を始めるのに早すぎる
ということはありません。


現金で買えるチャンスがあるならば


他にいろんな投資に手を染めて
最悪は大事な資産をゼロにしてしまう
くらいだったら
とりあえずちょっと勉強して
小さい物件を買ってみるといい


と私は思います。


しかし、大きな物件を、
融資を引いて購入するのであれば


そして自己資金や属性などに
強みがないのであれば


年齢は一つの目安になります。


ちなみに、ちょっと古いデータですが
LIFULL HOME’Sが2007年におこなった
「賃貸物件オーナーの経営実態調査」
によると


40代が35.2%と最も多く
ついで50代の28.4%
30代 22.8%
60代 11.1%
20代 2.5%  となっています。


この時点でサラリーマンの比率が
43%あり、10年経った今では
さらに増えているであろうし、


私が関わるコミュニティなどでは
続々と20代、30代の方々を
たくさん見かけるので


若い人たちも増えているはずです。


一方、各金融機関における
個人での返済完了年齢の限界は
今のところ80歳まで


というところが多いため
現在55歳以上の方は
返済期間25年がギリギリとなり


借入額が高い、もはや
自己資金0円でのオーバーローンや
フルローンを借りるとなると


返済比率が高くなって
なかなかキャッシュが残らない
ということになりかねません。


サラリーマンのうちから
新しいことにチャレンジしようと
思っても、


30代・40代になると
家庭や住宅費・教育費など
がかさんでくるとか、


さらに歳を取ると
そもそも体の自由が効かなくなるのでは
と心配する人もいるでしょう。


しかし、そんなことよりも
「融資期間」というハードルが
物件の選択肢をますます狭めていく
というわけです。


だからといって
55歳を過ぎたらもう不動産投資が
できないのか、というと
そんなことはありません。


返済比率を抑えるためには
自己資金を入れれば良いし


法人でのプロパーローンの適用など
返済期間を長くする手段も
ないわけではありません。


最初からあきらめてしまわずに
その物件・その銀行ごとに
粘り強く交渉していくことが肝要です。


年齢が高くなればなるほど
不利な条件が重なっていきますが、


同時に自己資金や属性も高くなるので
若い人よりも有利にはたらくことも
あるのです。


あとは、どのくらいのスピードで
物件を買い進めていくか、
ということも考える必要があります。


始めるのが早ければ早いほど
最初は小規模で、期間にゆとりをもって


ゆっくり、じっくり増やしていくことが
可能です。


しかしできるだけ短期間で増やすには
多くの融資を受けて
大きな物件を買い続けなければならず
それなりにハードルが高くなります。


つまるところ、
不動産投資に影響するのは
実は年齢そのものではなく


何年かけて目標を達成するか
ということのなのです。


何歳からならできるのか
何歳までなら大丈夫なのか


なんて考えるヒマがあったら
自分の強み・弱みを正しく把握して


いつまでに、何をすべきかという
個々の課題を打ち破る策を
考える方がよほど重要なのです。


不動産投資に適齢はなく
目覚めた時が行動の時です。






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