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私はNHK朝の連続テレビ小説が
大好きで
毎日録画を欠かさず、


遅めの朝食を取りながら
妻と一緒に観るのが日課になっています。


一回がたったの15分なので
サラリーマン時代は帰宅後に
観ていました。



昔よく、家庭においては勉強や仕事のために

「テレビなんか観ている時間などないはず」

とか

「漫画ばかり読んでいないで勉強しなさい」

なんていうセリフを耳にすることが
ありましたが


私は小さい頃から漫画が大好きで、
少年ジャンプは毎週買っていたし
単行本を買い集めていたこともありました。


活字の本はどちらかというと苦手な方で
すぐに眠くなるので
ほとんど読みませんでした。


それでも漫画だけは夢中になり
自分の知らなかった漢字やことわざは
すべて漫画で覚えてきました。


こうした幼い頃からの習慣が
もしかしたら人一倍
言葉に敏感になるアンテナを
つくってきたのかもしれません。


テレビを観ているときも
同じようなスタンスで


知らないことがあったり
人の気持を動かすシーンや
キーワードがあると


自分の生活や仕事の場面にあてはめて
ピンとくることがあります。


誰にでもそういうことはあると思うし
だからこそ「共感」を呼ぶドラマや映画は
ヒットするのでしょうね。


NHK朝の連ドラは
特にそういうことが多いです。


今のシリーズは
「わろてんか」というタイトルで


吉本興業の女性創設者の半生を
モデルにしています。


劇中、主人公がご主人を亡くされて
いよいよ会社を自分で切り盛りして
いかなくてはならなくなったとき、


経済界の実力者である友人に
弱音を吐いて相談するシーンが
あります。


その際、坂本一生さん扮する
経済界のレジェンドが
主人公に電話で伝えたアドバイス。



「人前で悩むな、へこたれるな。

一度決めたことを簡単にあきらめるな。

これ、社長の極意。」


今こうして書いてみると、
ありきたりの言葉でもあり


何気ない電話のシーンでボソっと
言われたことなので


うっかりしていると
聞き逃してしまいそうなセリフです。


でも私なりに「共感」を覚えたのは
自戒の念を込めて


不動産投資界でも陥りがちな感覚だ
と思えたからです。


「人前で悩むな。」


なかなか良い物件が見つからない
どうすれば賃貸経営がうまくいくのか


油断すると誰かにグチを言ったりする
ことがあります。


「人前でへこむな。」


なかなか融資が通らない、とか
売り主に逃げられた、とかで


不運な自分をアピールしてしまう
ことがあります。


そんな態度を人前でしていても
何も良いことは起きないし
誰も協力してくれません。


「一度決めたことを簡単にあきらめるな。」


やっぱり一棟買うのは難しい、とか
融資が厳しくなったからしばらくは無理
なんていう気持ちがよぎることがあります。


これらをすべて飲みこんで
人前で弱音を吐かず、
決めた目標を達成するまでやり抜く。



これが「社長の極意」
というか、経営者の心構え、というわけで


不動産投資を事業と捉える限り、この


「人前で悩むな、へこたれるな。
一度決めたことを簡単にあきらめるな。」


というメッセージは
まさに自分に向けられた言葉として
ビシビシ響いてくるのです。


業界のテキスト的な書籍や
成功者の演説の中だけでなく


毎日何気なく観ているテレビドラマ
の中にさえ


生活や仕事のヒントが
いっぱいありますね。


そういう眼を持っている人は
遊んでいたり怠けているように見えても


実はその中から多くのものを
得ているのだと思います。


そういうアンテナが
いつも自然に磨かれているといいですね。





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