選択の自由と不動産投資 | 自己資金0円からの不動産投資

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桜木大洋 公式ブログ


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物事がうまくいかないとき、
自分の行動には大きく2つの選択肢
があります。


財布を無くした
電車に乗り遅れた
約束をすっぽかされた


病気になった
ケガをした
インフルエンザにかかった


上司に怒られた
給料が減った
リストラに遭った


などなど、思い通りにいかないどころか
予想もしていなかった不運に
見舞われる時が


長い人生の間に、何度もあります。


そんな時、自分自身の反応として
選択できることの一つは


悲しむ、嘆く、グチを言う
相手に文句を言う
ふてくされる


という行動です。
これはどうしてもネガティブな反応で


「どう考えても」ツライ、とか
「どうみても」悲惨な状況だ


と思い込んで、どんどんどんどん
マイナスの方向に
自分を追い込んでいきます。


そして、そのネガティブな反応の先には
残念ながら何も解決への糸口がありません。


それだけでなく、ネガティブなマインドは
ネガティブな結果を引き寄せ
ますます不幸になっていきます。


これを良い方向に切り返すには
自分のアンラッキーな状況について
もう一度考えてみると良いです。


この不幸・不運は
私にどんなメッセージを送っているのか


メッセージの送り主は
神様でも仏様でもお天道さまでも
構いません。


自らの運命とか宿命
として受け容れることが肝要です。


たとえば私自身は
3ヶ月前に駅のスロープで
ただちょっと足を滑らせただけで


右脚を骨折してしまい
緊急手術・緊急入院となり
そのまま33日間入院生活を送りました。


そして3ヶ月経った今
ようやく松葉杖なしで歩けるように
なりましたが、


右足一本で立つには
まだまだ筋肉が回復しておらず
力が入りません。


完全に元通りの歩行を取り戻すために
これからもしばらく
毎日のリハビリが必要です。


これは普通に考えると
運が悪かったとしか言いようがなく


あの時、ああしていれば・・・
駅のスロープがもっと滑りにくければ・・


と、後悔や不満のような感情を
抱きがちです。


しかし私は
「入院したおかげで、普段会えない人
がお見舞いに来てくれた」


とか、
「リハビリではハンディを負った人々や
それを介護する人々の存在を
目の当たりにして、多くを学んだ」


など、枚挙にいとまがないほどに
たくさんの新しい経験ができて
視野を広げることができました。


これが、もう一つの選択肢
ポジティブな反応です。


そして先日は
私が足を滑らせたスロープの改善提案を
市役所に申し入れたところ、


たった二週間で「その部分」の
舗装が完成していました。


多くの人が同じ場所で滑っていたことを
知り、私は自分に起きた出来事を
きちんと書面にして提出したのですが、


今思うと、こうすることが
私の使命だったのでは、とさえ思います。


私がケガをしたことによって
これからケガをする人が減りました。


文字通り「転んでもタダじゃ起きない」
というわけですが


こういう時も、やみくもに感情を入れず
駅や市役所の職員に対して


誰に、どう伝えるべきか、を考え
もっとも手間をかけず
最大の効果を得るには
どのように進めればいいか


に配慮して行動しました。


このとき、もしも私が
ネガティブな感情に支配されていたら、
おそらく余計な言葉や行動が前に出て


市役所の人を動かすことは
できなかった、もしくは
もっと時間がかったかもしれません。


要するに、自分の運・不運は
受け止め方次第です。


その選択が、自分自身の幸・不幸を
左右します。


不動産投資にチャレンジしているけれど
なかなか物件が買えない
融資が通らない


そんな状況をどう受け止めるか
自分自身の選択によって
その後の結果が変わってきますね。





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