自己資金0円からの不動産投資

桜木大洋 公式ブログ


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不動産情報を扱うアットホームは、
東京都でひとり暮らしをしている
20-50代の独身男性624人に聞いた


東京で幸せに生活するために必要な
住まいの条件


についての調査結果を発表しました。


それによると、
「最低限必要だと思う家の広さ」で
もっとも多かったのは


20平方メートル以上
25平方メートル未満。


このくらいの広さが部屋探しの時に
条件として挙げられる可能性があります。


「最低限必要な自宅の間取り」は
1Kがもっとも多く、3割以上でした。


実際、現在の住まいの間取りも
1Kが41.2%で最多。

広ければ広いほど良いけれど
まずは最低限の間取りは1K
というのが共通認識のようです。


築年数については
「築何年までなら幸せに暮らせるか」
と質問自体が不思議なところがありますが


答えは「20年以上30年未満」が
もっとも多くて3割。
平均は26.7年。


築年数が幸せに直結するとは思えませんが
満足できる古さの度合いとして
これまでの経験則やイメージから
回答されているのかもしれません。


内装は、手の加え方でグッと印象が
変わるので、単に築年数で評価される
のではなく、


内見に行く前の物件写真で
しっかりアピールしておきたいですね。


自宅から最寄り駅までの距離。
これも
「徒歩何分までなら幸せに暮らせるか」
と微妙な問いかけではあるけれど


10分以上15分未満が
43.3%でもっとも多く


15分以上20分未満が
28.7%で第2位。


平均は13.0分でした。
現在の自宅から最寄り駅までの
徒歩分数は、平均で8.9分なので


多少は駅から遠くなっても
15分未満なら許容できる人が
多いということが推定できます。


「片道の通勤時間」については
60分以上80分未満が
41.5%でもっとも多く、
平均は49.1分。


現在の平均通勤時間は38.3分
なので、これも多少延びても許容
されそうです。


そういえば私がサラリーマンとして
勤務した頃は、


自宅から勤務先まで片道2時間
かかっていたので
これはなかなかツラいもので


幸せを感じるには程遠いなぁ、と
つくづく思いました。


そして、「幸せに暮らすために
最低限必要な年収」を
20-50代の独身男性に尋ねた結果


もっとも多い金額帯は
300万円台で29.1%。
全体の平均は428.3万円でした。


男女別にみると
男性の平均は482.2万円
女性の平均は374.8万円
と大きな差が見られました。


国税庁発表の民間給与実態統計調査
によると、30代前半の平均年収は


男性が451万円
女性が307万円
合計が397万円
となっていて


まあまあ現実の給与収入で
そこそこの幸せを感じられている
のかもしれません。


「幸せに暮らすため、
 自宅でゆっくり過ごす時間」
を尋ねたところ


「3時間以上4時間未満」
がもっとも多く
平均は4時間27分でした。


仕事がある日にも
自宅で4時間はゆっくり過ごしたい
と願う独身の方は多いのですね。


こういう暮らしができるイメージを、
自分の所有物件で持ってもらえれば
成約につながることが期待できます。


時にはこういった珍しいデータに
目を向けていると
空室を埋めるヒントが思い浮かぶかも
しれませんね。




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