自己資金0円からの不動産投資

桜木大洋 公式ブログ


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10月29日に右脚を骨折し、そのまま
緊急手術・緊急入院となって
ちょうど3週間が過ぎました。


私にとって、人生初めての大怪我と入院は
実際に想像していたよりも大変であり
行動範囲が大幅に狭められている訳ですが


それを嘆いていても仕方ないので
今身体を動かせる範囲の中で、


精一杯の生活を確保しようと
頑張っています。


基本的には、
折れた右脚を地面につくことができない
ので、一日中ベッドの上で過ごします。


決まった時間に食事が出され
そのスケジュールを気にしながら


リハビリをしたり
読書をしたり
仕事をしたりしています。


最近は抜糸が済んだので
シャワーも浴びられるようになりました。


トイレとシャワーのために
右脚をつかずに松葉杖で移動し、
手すりにつかまりながら座って


全てのことを一人で完了させるのは
結構な時間がかかります。


入院して間もない頃、
手術が終わって間もない段階では


松葉杖さえつけない状態なので
いろんなことを看護師さんが
手伝ってくれましたが


普通の状態に戻れば戻るほど
看護師さんの顔を見る機会が
減っていきます。


人の手を借りることができるのも
嬉しいし、ありがたいけれど


自分のことは自分一人でできることが
何よりの幸せなんだな、
とつくづく思います。


このように、入院患者になってみて、
はじめての視点と気持ちについて、
新たな発見があります。


例えば、入院中にはありがたいことに
たくさんの友人や取引先の方々が
お見舞いに来てくれています。


お見舞いに来てくれる、と聞くと
正直言って嬉しい気持ちになるのですが


わざわざ私のために時間とお金を遣って
病院まで来てくれることを考えると
嬉しい一方で、とても心苦しいのです。


さらに「何か欲しいものある?」
なんて聞かれると、さらに恐縮します。


訪問する側の人に用事があって、
相手のお宅へお邪魔する際に
手土産を持っていく


というのとは、大きな違いがある
気がします。


今まで私が人のお見舞いに行く立場
だった時には


お見舞いの品物は何が良かろうか


と考えるし、


顔を見せるだけで十分だろう
行くだけで気持ちは伝えられるだろう


なんて奢った気持ちにはなりません。


でも見舞われる立場になってみると本当に
会いに来てくれるだけで十分だし、
感謝の気持ちでいっぱいになるのです。


お見舞いに来てもらいたいけれど
来てくれて嬉しいけれど
とにかく申し訳ない。


こんな葛藤が続きます。


だから今、何も与えることができない
自分には、精一杯の感謝の気持ちを
不器用にでも伝えるしかありません。


ところで、お見舞いに来てくれた方の中に
私と同じコンサルティングをお仕事に
されている方がいて、


その方が入院した際にも
仕事のキャンセルやスケジュール再構築
などの段取りを進める必要があったという
お話を伺いました。


その時に、ビジネスパートナーや顧客の、
ご自身に対する接し方が異なることに
気付かされることになりました。


こちらの事情を理解して譲歩しくれる人
理解した上できちんと要求してくる人
自分の都合だけを押し付けてくる人


というパターンがはっきりとみて取れて
今後も自分にとって良い関係を維持できる
人かどうか、を見極める良いきっかけに
なったそうです。


怪我や病気をした方の立場では
相手に迷惑をかけるだけで
何も与えることができません。


でもだからこそ、品物や条件にとらわれず
素直な気持ちで相手に接するしかない
と思うのですね。


そうして心からの誠意を尽くして
人に対峙した時


わだかまりのない人間関係を確認できると
良い間柄がずっと続くのだと思います。


損得勘定ではない
思いやりに満ちた関係が
結果的にWin-Winをもたらします。




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前号のブログ
意外な視点と不動産投資
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詳しくは http://sakuragitaiyo.com/73171/?p=5&fwType=amb

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