桜川冴子の愛する短歌

桜川冴子の愛する短歌

桜川冴子は歌人・研究者です。
ここでは短歌に関するページを公開します。


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11月になりました。少し早いですが研究室の扉に赤いリースを下げました。「週刊新潮」の11月1日号に俵万智さんが高校生の短歌(「第8回牧水・短歌甲子園」)をご紹介くださっています。その解説がよくて、改めて生徒の歌を見直しました。バス停でその高校生に会ったのですが、とても喜んで知らせてくれました。ありがとうございます。

 

・この気持ち恋心なのか決めるのは私パソコンの電源を切る       (福岡女学院高校生徒)

 

 

「福岡女学院短歌コンクール」は全国全ての都道府県から1万400首ものご応募をいただきました。ありがとうございます。昨日、結果を福岡女学院のホームページに発表しています。12月15日(土)の短歌大会は宮崎から伊藤一彦氏、俵万智氏も来られます。当日4人の選者の本も販売され、俵万智さんから休憩時間または閉会後に本にサインをしていただけます。入賞の有無にかかわらず広く一般の方も無料。座談会をしますのでどうぞご来場下さい。途中の出入りは可。

〈12月15日の主なプログラム〉

13:00~受付  ご来場の方に作品集をお渡しします。

13:30 開会挨拶・パイプオルガン演奏

13:50~15:30  座談会 選者(伊藤一彦・俵万智・桜川冴子・染野太朗)

           内容「入賞作品選評・短歌全般の話題(今年出版された本、短歌の作り方)」

15:30~15:45  休憩(交流・本の販売・サイン)

15:45~16:30  表彰式

16:30~16:45  閉会挨拶・写真

16:45~17:00  本の購入者へ著者からサイン

〈交通案内〉 

①自家用車(学内に駐車場がございます)

②西鉄電車 井尻駅下車 バス45番 井尻駅前発12:51 「福岡女学院」で下車

③JR 南福岡駅下車 バス45番 南福岡駅前発12:46または13:06 「福岡女学院」で下車

④タクシー:JR南福岡駅より10分1,000円、西鉄大橋駅より13分1,300円

 

11月は「現代短歌新聞11月号」「歌壇12月号」等に執筆しています。お読みいただけましたら幸いです。

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