平昌オリンピックを影で支える日本人達 | 神戸市西区の桜が丘整骨院 ”生活向上”ブログ

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平昌オリンピック

連日、日本人選手の活躍に感動しております。

 

その世界の選手達を陰で支える日本企業日本日本人を紹介します。

 

 

まずは開会式。

綺麗なプロジェクションマッピングを映し出したのは日本企業の、最新鋭高輝度プロジェクター80台です。

極寒の中で安定した動作を社員達が支えました。

その企業とは、

 

 

あの素晴らしい開会式は、パナソニックとその社員の支えなくして成り立ちませんでした。

閉会式も頑張ってくれることでしょう。

 

 

 

 

次は、雪不足を補った降雪機。

 

TVを見てお分かりの通り、平昌の野山は全く積雪無し。

 

70台の降雪機は日本メーカー製のもので降雪しました。

 

 

 

 

続きまして、スケート場。

 

スケートリンクや、フギィアスケートリンクのメインで製氷管理しているのも日本企業とその社員です。

 

その企業とは、

株式会社パティネレジャー と、その社員。

 

選手がどれだけ滑ったか、氷の硬さや表面の温度度をこまめに測り、作業員同士で相談しながら散水の量や削る厚さを決めるのです。

↓日本製

 

 

 

更に続きまして、防風ネット

 

最大の難関のジャンプ台の暴風壁は、

 

静岡県にある、ナカタ産業。

 

ここの社員達がジャンプ台の暴風壁を設置しました。

 

この暴風壁が無ければ競技どころか、無理に強硬したら間違いなく選手に怪我人が出たことでしょう。

 

 

 

最後に開会式で飛んでたドローン。

 

日本企業ではありませんが、

アメリカのインテル社が手がけました。

 

 

しかし、同日の映像はCG(コンピューターグラフィックス)です。


まさか実際に飛ばしたなんて信じてませんでしたか?

強風の中、飛ばせる訳ないですよね!

 

まだまだ他にも、スキーの板やスノーボード等多くのメダリストが日本製を使用しています。

 

 

平昌オリンピックも残り後僅か。

 

選手以外にも、こんなに日本企業とその社員も頑張っている事を知ると、

また見る目も違ってくると思います。

 

『がんばれニッポン』

 

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