先日、友達と電話をしていると何やら優雅な曲がどこからともなく流れてきました。
なんだなんだと不思議に思っていると「モーツァルトの曲って聴くと頭が良くなるらしいよ」と言って、BGM代わりに流していました。

クラシック音楽は胎教にも良い影響があることは聞いたことがありましたが、今回は中でもモーツァルトの音楽が持つ効果について気になったので少し調べてみました。

モーツァルト効果とは、モーツァルトに代表されるクラシック音楽にある癒しの力と共に、頭が良くなるなど人の心身に良い影響をもたらす、その効果のこと。

モーツァルトの音楽は3500〜4500Hzという高周波の音が多く含まれていて、この周波数は脳に刺激を与え、交感神経と副交感神経のバランスを保つことに適しているそうです。
バランスが保たれる状態は自律神経を整え、日々を元気に過ごすことができるのです。

実は頭が良くなる件については科学的に根拠はないとする研究結果も発表されているのですが、クラシック音楽を聴くと気持ちがゆったりとして落ち着く気がします。
頭を良くするには、やはり努力あるのみですけどね…。

どっと疲れたとき、ちょっと気分を変えたいなと思ったとき、リラクゼーション効果抜群なクラシック音楽に触れてみるのはいかがでしょうか😌🎶

ひよこナースK