もらえるお金がいいから。
楽だから。
職業を決める時は
そういう客観的な意見も大切かもしれんけど
主体的に 『自分がやりたい事をやる』
というのも、すごく大切なんじゃないかなぁ

魂の使命を知りたい。
なんてよく聞かれるけど
そーゆーのは人に聞くものではなくて
こうやって、主体性を育む中で
見つけていくものなのかもしれません
大学生の娘は、卒業したら小学校の先生になるのですが
100人中98名の方々が
『それは大変だね
』とか
『辞めた方がいいよ
』と言います

もちろんその気持ちは分かりますし
実際にそうだろうとは思います。
ただ、ついこの前、旅行先でその話になった時
あ!そもそも職業の決め方とか考え方自体が
私達は一般的ではないのかもしれないと気付きました
そもそも、子供の頃って
将来やりたい事なんてコロコロ変わるもんよね
娘もダンスの先生なりたいとか
留学して英語の先生になりたいとか
小さい頃は色々言っとったけど
もっと上手い子が沢山いる事実を知ったりする中で
自然に諦めたり、方向転換したりして
だんだんと現実的な内容になっていきました
こういうことは教えなくても、
肌で知っていく方がよいと私は思うので
そっと見守っていました
娘も密かに、魂の声に耳をすませながら進んでいます![]()
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娘が高校生の頃、裁判の傍聴に行ってみたいと言うので、一緒に行った事がありました
その時に彼女は悟ったんですよね。
人を更生させるのは大人になってからでは無理だと。
そして、
子供の頃に愛を得られないと、捻くれた大人になってしまうのだという衝撃的な事実も目の当たりにした。
でも。
その時に、一人でも自分を愛で見てくれる大人がいたらその人の中に犯罪を犯そうとする心が育つ事を止められるかもしれない

そうひらめいた彼女は、大きく進路を方向転換して
教育学部を受験しました。
小学生のうちなら、先生が愛をかける事で
自己肯定感を育てる事ができるかもしれない。
そこに希望を見出しているから
大変な事も乗り越えられるのだと思います。
どの仕事にもそりゃあ、大変さはあるけど
その仕事をを通してやりたい事があるからやる。
仕事って、そもそも、そーゆーもんだと思っていたので
最初の頃は2人とも、周りの反応にびっくりしっぱなしでした
(今はもう慣れましたw)
そもそも、お金が沢山もらえるとか、楽だからとか、安定してるからとかで、何らかのサービスを施されても
なんか嬉しくないしやっている方も楽しいのかな

やってる人が幸せだとか楽しいとか
その仕事に意義を見出している方が
サービス受ける方にとってもやっぱよい気がするよね
結局、する方もされる方も幸せというか
だからもし、本当に先生の道が厳しすぎて娘がすぐに辞めたとしても
私はそれで全然いいと思ってるんですよ
仕事は自分の幸せや健康を害してまでするものじゃない。
そんなのされた方も、私も、世界も困る
彼女がやりたい事は
人の心が育つ過程で愛をかければ
自己肯定感が育ち、犯罪がなくなる。
つまり平和な世の中にしたいとか
それに貢献したい、という事。
それは、どんな職業でもできるし
彼女が健康で幸せに生きているだけで
私を始めとする家族や回りは幸せで平和になるなのだ
🕊️
これは、私の娘に限った事じゃない。
世界をよくしようと思ったら
まず自分がよく(幸せに)いる事が大前提
自分が幸せであるから回りは幸せ。
それだけでも十分社会貢献
さらに、その幸せな自分がやる仕事だから
回りも幸せになる
平和な世の中にしたいとか
よりよい社会にしたいとか
それは決してだいそれた事なんかじゃない。
心身ともに健康で平和なら、普通〜に願う事だと思う。
なぜなら、
世の中が平和な方が、自分自身が幸せじゃけぇ
です。笑
変な入れ知恵なんてせずに
単純に、幸せに生きていれば
世界は平和になるもの。なのかもしれんね

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました

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