どのような私で生きているのか
イメージしよう
その中にいる私の気持ちになってみる
今、この瞬間
それを味わってみて
『それをして、何になるの』
と、いうのでしょう?
だから。
だから叶えられないのです。
あなたには技術があったからだと言うのでしょう?
いいえ。
そうではありません。
“技術”なんて言う言葉も知らない頃から。
私はずっと、考えていたのです。
やっと追い付いた現実の中で今は。
10年以上先のぼんやりしたビジョンをもとに
そこにいる自分の感覚を、
この体で思いだそうとしています。
そこに行く手段は何もない。
だけど。
そんなことは関係ない。
ここに来るために技術という
手段を手に入れたように、
それは後からやってくると知っているから。
この体で思い描けたのなら、
ナビゲーションシステムを設定できるのです。
現実に、足をとられてはなりません。
それをつくっているのは、
あなたなのですから。



