ゲキ×シネの蒼の乱を見てきた。2014年の、劇団☆新感線の舞台の映画。


思ったより加工していなかったけど30分短縮させているし、やっぱり舞台の緊張感は映画だとなくなるかな。でもその分、俳優さんの表情とかがはっきり見れて、また違った見方もできるからこれはこれで。


ストーリーは分かり易くていいんだけれど、前ふりの「風を愛した女の伝説」という言葉が私的にはそんなにしっくりストーリーと絡み合わなかったかな。良い話だとは思うけれど。個人的にはもっと愛憎ぐっちゃぐちゃでもいい気もするんだけれど話も頭に入ってきやすくて、好きです。


松山ケンイチさんはほんといい俳優さんだなぁ。早乙女さんは私が見るとき、だいたい似たような役やってるから、こういうあ役似合うんだけれど、今度全く違う分野の演技を見てみたいかも。天海さんは宝塚の退団はかなり前なので当時のことは知らないけど、こうやって舞台メイクすると、宝塚の人だなと感じる。普段のメイクで女優やっているときはそう感じないんだけれども。


次のゲキシネは阿修羅城の瞳かぁ。鬼と人との相談な恋愛物語、6月が楽しみ。舞台の方は、五右衛門vs轟天もチケットとれたしこれはこれで楽しみ。っていうか7月と8月が忙しすぎて・・・。舞台もフェスも大量にありまくるところにMoranのワンマンツアーがかぶってきてて平日に舞台行くにしても忙し過ぎる・・・。1週間予定がびっしりとか、大丈夫なのかなぁ。観劇してて途中でぼんやりしてきそう。でもどれも削りたくないので、仕方ない。楽しみが多いけど仕事も日によってはフレックスになっちゃうから、頑張らなくちゃな。