おはようございます😃
新しい1週間の幕開けです。



↑普段着バージョン。笑
ご存知、サプライズが好きな前田です。

サプライズって予想を超えるということですよね。日本語で言うなら、感動。
プライベートに限らず、仕事においても感動させる、予想・期待を超えるって大事だと思ってます。

生徒たちはもとより、保護者の方が「そこまでやってくれるんだ!」と感じてもらうサービス、対価を提供できるように、と常に考えています。

感動=感情を動かす。
全ての仕事に通じることだと考えてますね。


さて今日のブログです。

あることを覚えるのに、やり方によって頭に入る度合いが違いますよね。

Aくんは声に出して覚えるのが得意だけど、Bさんは書いて覚えるのが得意
みたいな。

これはVAKT学習スタイルと呼ばれます。
2009年のタンブリン・ウォードという教育学者の著書に載っている言葉で、
英語の頭文字からとって、
それぞれ
①視覚型 ②聴覚型 
③運動感覚型 ④触覚型
この4つにわけられます。

①視覚型の特徴と勉強法
講義やプレゼンでは教室の前に座る
話している人の顔に集中する
自分と他人のノートの違いを確認するために友人のノートを借りる
ノートを取ったり書き直したりするときに日付を書き込むと記億が残りやすい
重要な部分にマーカーを引く
静かな場所で一人で勉強することを好む

②聴覚型の特徴と勉強法
話し合ったり情報を聞く機会を持つために友人と勉強する
覚えたいことは声に出して読んで繰り返し復唱する
レポートを書く前にプレゼンをする
授業を録音したりノートを読んで録音して繰り返し聞く
音に合わせて声に出してみることが効果的
ラジオや音楽を聴きながら勉強してはいけない

③運動感覚型
単語などを記憶する場合、書いてみる
実際に書いているように頭の中で書いてみる
単語を思い出すときは目を閉じてどのように書いたのかを思い出してみる
ボールなどを投げ合い、投げるほうが質問、受けるほうが答えるなどする
サイクリングマシンでベダルをこきながら読んだり暗記したりする

④触覚型
講義やプレゼンでは資料配布の手伝いを申し出る。実際に手を触れる適当な機会を探す。
ノートの代わりにカードを使うなら一枚一枚が異なって態じられるようにきざきざにする浮き彫りにできる道具を使うなどする
ボ一ルやお手玉をポケットに入れておき、いつでも触れることができるようにしておく

③④は一緒にされることがありますが、このブログでは分けました。

実際、全ての小・中学校および高校の生徒のうち
29パーセントが視覚学習者、
34パーセントが聴覚学習者、
37パーセントが運動感覚/触覚学習者であるという結果も出ています。

こういった学習スタイルの特徴に合わせて指導法を変えるのもまた指導者に必要なことですね。

学校でいくら習っても頭に入らなかった、覚えられなかった生徒が、桜塾に来て「暗記が得意になりました!」と言えるようになった例はこれまで何人も見てきました。

子どもたちの特性を活かして、最短距離で成績を上げてあげられたらと思っています。

学習スタイルは他にも色々な観点から研究がなされています。
ブログでもまたご紹介しますね!