肌寒いいしのまき。

春はまだまだ遠いですね。

 

今日は現在、生徒たちに向けて作っている映像授業のこと。

 

全国47都道府県

数学第1問シリーズ

【群馬県】

 

こちらは中学3年生の受験で必須の、数学の大問1(絶対落とせない問題)を

都道府県ごとに全てまとめて反復練習するようにしたシリーズです。

 

偏差値40~45前後の子たちを想定して作っています。

他にも、小学生用から大学受験用までさまざまなシリーズを作成・更新しています。

※上記はまだ未編集のものです。

 

映像授業への賛否は色々あるでしょうが、

時代の変化に柔軟な姿勢でキャリアを積んできた塾として

桜塾で実際に使っていて感じるいいところをポイントでまとめておきます。

 

 

■桜塾の映像授業のポイント

①教え漏れがない

同じ単元を教えるのでも先生が違えば教え漏れが起こります。

これは同じ先生であっても板書をその場で考える先生ならば起こりえます。

また、何らかの理由で生徒が遅刻・欠席した場合、普通は同じ授業を受けることはできません。

学校をイメージしてもらえばわかりますよね。

そういった教え漏れがなくなるというのが第一のメリットです。

 

②教科指導で手一杯にならない

複数の生徒を対象に授業をする場合、教えることに集中すれば、生徒たちの動きが見えなくなります。

その生徒がちゃんと聞いているか、集中しているか、質問がないか(あればその場で対応できる)、

先生側は全体を見ながら授業を進めることが可能になります。

 

③単価を下げることができる

いわゆる先生:生徒が1:1、1:2の授業に比べ、

時間当たりの授業料の単価を下げることができます。

なぜなら、自分の分身ができるのと同じだから。

 

ここまでは一般的な映像授業のメリットです。

ここからが自社作成の映像授業ならではのメリットです。

 

④必要な授業を前もって作成できる

生徒のレベルや志望校に合わせて、

難易度や分野を変えてどんな授業でも作成できます。

どの層に受けてもらいたいかということを想定し、

また受講するタイミングもオーダーメイドできます。

 

⑤自分の授業の振り返りと改善ができる

普通、研修でもしない限り、自分がどんな授業をしているか見ることはできません。

映像授業だと、自分での振り返りはもちろん、他の先生に動画を送ってチェックしてもらえます。

自他の視点で自分の授業の長所・短所に気づくことができ、更なる改良をしていくことも可能です。

桜塾では生徒たちからもアンケートを募って、見やすさや喋りの速さなどからフィードバックをもらうようにしています。

みんな結構辛口コメントくれるので非常に刺激になりますね。笑

 

上記のようなポイントがあると思われます。

 

色々と試していきたいですね。

「共育」、ともに成長!です。