こんにちは。
桜塾の前田です🌸

本日のブログ、
ちょっと辛口な内容です。
保護者向けに。

最近ほとんどの生徒たちが
自分用のスマホを持っています。

入塾の際に、所持の有無と
自宅での使用ルールがあるかどうか
その徹底がどこまで守られているか
そういったことをお聞きします。

理由は、
教育方針(ミッション)である
じりつ(自律・自立)学習のために、
スマホが大きな弊害となりうるからです。

精神的に未熟な中高生の子どもたちが
ゲームや動画やSNSなどのアプリを自由に見れる環境なんてのは、
はっきり言って百害あって一利なし、
スマホを与えてそのルールが決まってないなんてのは、
腹を空かせた猛獣の檻の中に生肉を放り込んで、食べるなと言っているのと同じ行為です。

少し言い過ぎました。
決して、スマホを与えることそのものを否ているわけではありません。

子どもが使い方を間違える、
コントロールしきれないのは、
子どもが悪いのではなく、
与えている大人に責任がある、
ということです。

使用において悪い具体例を挙げましょう。

1、ルールがない、または守られていない
家庭ごとに色々なルールを作っていますが、きちんとその内容理解と徹底ができていますか。
自主性という名の責任放棄をしていませんか。

2、親の知らないアカウントでSNSをやっている
ツイッターやインスタグラムなど、メディアリテラシーもよくわかっていない子どもたちが、親の目の届かないところでどんな発言や振る舞いをしているか知っているでしょうか。


結論から言うと、
子どもと連絡を取るために必要であるということであれば、それ以外に勉強やこの時期の成長のために妨げとなるものは極力、使わないように管理をしてあげることが必要です。

繰り返しますが、特にゲームとSNSは、
彼らにとって百害あって一利なし。

どうしてもやりたいのなら、
親もアカウント作って相互フォローでもするくらいの気持ちでやりましょう。

以下、例として子どものスマホ依存を防ぐアプリを紹介しておきます。

われわれ大人の子ども時代、
なくてもコミュニケーションは取れていましたよね。

時代は変わった、といえばそれまでです。

だとするなら、時代に合った対応をとっていくのが然るべきだと考えます。