くもり。若干の肌寒さを感じる今日です。
昨日は関東地方で30℃を超えるなど残暑の話題が絶えませんが・・・
(ここまでくるとはたして残暑と言っていいのでしょうか)

秋をむかえ、
食卓に柿は出ましたが、サンマはまだ出ません。
先日行われたお祭り(サンマ収穫祭)でもサンマは食べませんでした。
町外から来た人たちに食べてもらいたいですからね。
秋を満喫していない今日この頃です。(そういえば、今シーズン初マツタケは食しました)


脳は人間の意思によりうまく働かせることができ、それによってより効果的な能力を発揮
できる、というあまり現実的ではないようなことですが、どうやら可能なようです。
『あなたの脳のしつけ方』(中野信子氏)より

そもそも集中力を高めるには環境が大事
温度、音、香りなどによりその効果は変わるようです。

温度は高すぎても低すぎてもダメ。適温がGOOD。暑いと感情の動きが暴力的な方向に向かいやすいという社会学的な調査もあるようです。集中したいときは、少し低めの温度設定でもいいらしいです。

音については、刺激の少ない音を流すのがベター。例えば、人工的なものではなく、自然界にある音、つまりは風の音や波の音など。作業効率を上げるために環境音を流しているオフィスもあるとか。

香りも集中力を高めるのにひと役買ってくれます。特に柑橘系の香りがよいといわれており、作業時にはオレンジジュースやレモンティーを飲むのがいいかもしれません。

さて、環境を整えた状態で集中して作業にはいるわけですが、
この集中も長続きはしないものだし、まして一旦、休憩などで途切れてしまった後はなかなか
元の集中状態には戻れないものです。

「集中力が高い人ほどキリの悪いところでやめるを実行している」

キリのいいところまでやるのが”性”のように思いますが、意外に逆効果のようです。
キリの悪いところでやめることにより、休憩中もその後のことが脳内では継続して考えるので、いざ再会する時も難なく始められる、ということです。
パソコンのスリープ状態のようなもので、表面上は停止していても、バックグラウンドでは動いている状態ですね。


性格がキッチリしている人ほど実行するのは難しいでしょうね。あくまでも参考例なので。

塾内の休憩時間に取り入れてみるか検討します!