雨のち曇り。
昨日とは一転、どんよりとした曇り空です。

昨日は所属している向学館のほうで大きなミーティングがあり、参加してきました。
岩手県の大槌町にもあるコラボスクールのスタッフと合同で行いました。

各チーム3〜4人編成で7つのチームに分かれ、出される”お題”に対しワークを進めて
いきました。(自立した学習の方法・ステップについての議論する)

その中の一つに、町の魅力を伝えるパフォーマンス(30秒)があり、
女川町の魅力を各チームで思いめぐらし、1つのCMのようなものを作りあげました。
(まったく毛色の違うリクリエーションのようなもの...ですかね)
30秒は長いようで短いもの。意外に時間内に収めるのに苦労しました。

まずはアイデア出しから。
優勝するにはインパクトが大事。そのためには正攻法を避けようと話しました(笑)

コメディータッチのお笑い要素を盛り込んだドラマ仕立てのもので挑みました。
(中高年の方はよくご存じの”東京ラブストーリー”風でカンチとリカのように)
ストーリーは、彼女が彼を連れて田舎へ帰る(田舎暮らしをする)設定にしました。

彼女は帰りたい。彼は行きたくない。
都会と違い不便なことが多いが魅力的なものがあることを30秒の会話のやりとりの中に
おり交ぜました。
やりとりはこんな感じ!


(男)都会の電車は混んでいるが5分に1本は走る→(女)町民バスは安くてすいている
(男)便数が少ない→(女)それを町長にかけあって増やす→(男)町長なんて〇〇〇(町長

いじり)→(女)町議の〇〇さんにも頼んでみる→(男)子どもの教育は?→(女)小中一貫校が

できるし、なんといっても向学館がある→(男)そうか、じゃ行こう!

ポイントはローカルなネタを満載にすることで面白みが増し、さらにみんなが知っている
人たちを出すことでイメージをしやすくしました。

審査には地元商店街の懇意にしている方々に来ていただき、採点してもらいました。

結果は見事優勝!
審査員からは、ストーリー性があってよかった、とのコメントをいただきました。

他のチームもそれぞれにいい出来栄えでした。
町の魅力に、人の温かさ、海、海産物、みんなが楽しめる街...などありました。

ふと、子供たち(小中高校生)は何を町の魅力と考えるのだろうと思いました。

子供たちならどういったパフォーマンスを見せてくれるのだろう。

子供たちには自分たちの町がどう映り、その魅力をどう表現するのか気になりました。

 

 

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