予報通り”雨の中総体”となった今日。
選手たちはもちろん、応援する側もひと苦労です。(ずぶぬれ)
明日の天気が気になります。


先輩からのアドバイス
本日の”グルレン”は、テスト勉強における先輩からのアドバイス。
高校生の先輩が数年前を思い出し、テスト勉強に役立つ(または役立たない)やり方を伝授してくれました。

石巻高校のA先輩。
5教科の勉強法を経験から話してくれました。
印象的だったのは国語と社会の話です。

「国語は、(当時の)先生が学校のワークからテスト問題を出していたので、(学校の)ワークをしっかりやっていた。それをやれば90点は普通に取れた」とのこと。

さらに、
「点数を取ることだけを考えてそのやり方を続けていた結果、高校に入ってから自分の国語力の無さを痛感することになった。だからワークだけをやるようなやり方はおすすめしません。

わたしのように高校に入ってから苦労をします」
とコメントを付け加えました。
その時だけいいのではなく未来を見据えた考え方のススメ、は中学生と違って数段大人だなと実感させられました。

続いて、
「社会は、暗記教科と言われてますが、自分はそうは思いません」と断言。
社会は出来事の時代背景が重要で、それを絡めて覚えたり学習することに意味がある

ただ固有名詞だけを覚えてもあとで無意味になる
と話してくれました。まさにその通り!

A先輩は社会科が好きだということもあり、より深く知ることに興味を持っていたのでしょう。

数年後の自分の姿が想像できる先輩たちと机を並べて勉強する環境をあえて提供している桜塾ですが、
(あまり)話したことがない先輩の実話を聞けて中学生たちはどんな感想を持ったのでしょう。


自分の近い未来を想像させる先輩たちの後ろ姿はキラキラしたものに見えることでしょう。
そういう意味では先輩たちは気が抜けませんね!

いつも見られてますよ!!