こんにちは!
風が気持ちいい月曜日!

前田です。


九州の佐賀県にある、海に立っている海中鳥居です。

この鳥居の先には沖の島という孤島があり、そこへ向かって一直線に複数の鳥居が並んでます。

日本には色々、歴史情緒溢れるものがあります。
そういうものを深く知るために歴史を勉強する、と考えるといいかもしれませんね。


さて今日のブログタイトルですが、先日国語専門の先生と話をしていて出てきた話題でした。

国語ができる(得意な)子は、
親の職業を説明できる。

自分の両親はどういう仕事をしていて、その内容はどういったもので、何が大変(あるいはやりがいがある)か。

反対に、国語ができない(苦手な)子は、
親の職業についてよく知らなかったり
中には親が何してるか知らなかったり
(そんなことありえる⁈と思うかもですが割といます)。

ではなぜ親の職業を説明できることと国語ができることが関係するのか。

それは、
親の職業やその仕事内容をよく知っているということは、家庭内での対話が多いということであり、

子どもにとって一番身近な大人である親から色々な情報をもらい、それを自分でも伝えることができるようになる、

すなわち情報のインプット⇆アウトプットが自然とできる環境ができているということだからです。

国語力というのは結局、
どういうことか説明できる力、
そこで自分が感じたことを伝えられる力です。

小学〜中学生あがりたてくらいのときには親の仕事について説明できるようになっていてほしいものです。

まあ、中学〜高校では反抗期も重なるため会話が減り、親との情報の行き来も減ってしまうこともありますけどね。
私もそうでした。笑



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