晴れ。小鳥のさえずりが心地いい陽気晴れ

来週末は小学校の運動会が開催されます。
気が早いですが、天気予報をチェックしました。
数種類の天気予報を見ましたが、意外にそれぞれが違うものですね。
晴れのち曇り(降水確率20%)、雨のち曇り(降水確率60%)、晴れのち雨(降水確率40%)など
10日程先の天気は読み切れない...ということでしょうかあせる

昨年の運動会は雨による順延を余儀なくされました。
前日の気象状況から順延か否かの(難しい)判断を当時の会長が迫られたという

ゾッとするエピソードが甦ってきます。

(やれなくもない微妙な天気だったことを覚えています)
今年はすんなり予定日に決行できることを今から祈ってます!

『今やれることを、最高にやる』
GW前から中2・3年生には各学年共通の課題を出しました。
GWは「チーム桜塾」として、その課題を完ぺきにこなすべく各生徒たちは必死に取り組んで

いました。
その中の一つに英語の単語、特に動詞の変化(原形ー過去形ー過去分詞)を覚えるものが

ありました。

3年生は”受動態”をただ今真っ最中に学習しているので、過去分詞は必須ですビックリマーク
その中でも難しい不規則動詞の変化をいち早く覚えてもらうよう課題として出しました。
個数にして165コ! 

 

GW後の関門テストでの合格ラインは132コ(正答率80%)
テスト実施前はなかなか難しい合格ラインかと思ってました。何人合格できるだろうと!?

そんな中、これまで学校の英語のテストで公表できないような点数をとっていた生徒Aくんが、
なんと!テスト一発合格の快挙を成し遂げました合格
これには本人のみならず、われわれもテンションUPです!

新年度を迎え、3年生となったAくんはほぼ毎日、塾に来て勉強していました。
半分強制のところもありましたが(笑)
そんなにできる方でもないAくんは、とにかく基本的なことの繰り返しをひたすら続けて

きました。
英語は単語の読み書きの練習、わからないものは書き取りを繰り返すなど。
不規則動詞の変化もそのひとつです。
最初は原形もままならないAくんでした。意外に呑みこみはいいので覚えることは覚える

のですが、ちょっと時間を空けると忘れることが多々あります。
そんな作業を繰り返し繰り返し行い、やっと花が咲いた、そんな気分でしょう。

学校でも同様の単語テストがあったようで、先日、塾に来るや否や、その結果を知らせて

きました。
「学校の単語テストで1○○点でした」(→正確な数字は忘れましたが、120何点かだと思います)
正答率はほぼ90% (Great)

彼の中の自己肯定感がちょっと上がり、かすかな自信が芽生えた瞬間だったと思いました。
このスモールステップをいかに築いていくか、が、われわれに課されることなのでしょう。

生徒たちが一段一段階段をゆっくりでも上がていくことを見届けつつ、一段あがるために
その瞬間は自分が持てる”最高”を目指すことを伝えていきたいと思いました。