史上最高の〇〇

昨日までの天気予報がうそのような晴天晴れ
本当にいい卒業式日和。


本日、わが子の通う小学校で卒業式を執り行いました。
この卒業生は『史上最高の6年生』をめざし、このことばをスローガンに日々

励んできました。


彼らがこれまでやってきた偉業(?)を称えるかのように、卒業式の中で様々な方々の
祝辞にて思い出話がちりばめられていました。

(運動会で立派にこなした下級生へのお世話役、ライオンキングを熱演した学芸会など)


そのひとつひとつが思い出され、保護者として、先生方には感謝の言葉しかありません。

最後、卒業から送る言葉がありました。
先生方や地域の方々、保護者への感謝の言葉を述べた後・・・
結びとして、


「女川は流されたのではない 新しい女川に生まれ変わるんだ」


震災当時、小学生だった少年(現女川町職員)が詠んだ女川の復興スローガンとも

いうべき詩をいい、さらに

 

「自分たちが女川の将来の担い手となれるようがんばります」


力強く誓いました。

わが町を愛し、わが町を慕い、卒業式でその気持ちを大きな声で誓った児童たちは
本当に史上最高だと思いました。

彼らの前途に幸あらんことを祈って!
卒業おめでとう