春の陽気に近づいてますね!
風は相変わらず強いですがガーン
 
さて今日は、待ちに待った?
後期入試の合格発表です。
 
15時からですので
それまでドキドキの時間となるでしょう。
 
 
さて今日のブログでは、
よく問い合わせいただく
「春期講習って何をしますか?」ニコニコ
についてお答えします。
 
答えは、、
その生徒によります。
 
まあ桜塾的には当たり前なのですが
こうお答えしても「?」という反応が
返ってくることが多いので補足の説明を。
 
 

その1、時間のこと

まず、春期講習と言っても
取れる時間が生徒によってバラバラであることは当然です。
 
部活やコンクールの時期と重なっている。
遠征や家族旅行でそもそもいない期間がある。
 
まずは一人ひとりのスケジュールを把握し、無理なく組める時間をきちんとご家庭とヒアリングすることからと考えています。
 
 

その2、講習内容のこと

さらに、その生徒によって、必要な教科や単元が違います。
Aくんは数学が得意だけど英語が苦手、であればこの子には数学の復習ボリュームは少なめにする、というのは当然です。
 
そして特にこの期間までにつまづきのあった子達に聞いてほしいことがあります。
 
特に新中3生!!
3月が君たちにとって、
これまでの復習ができる最後の期間です!
えー!びっくり
と思うかもしれませんが、事実。
春休みにはもう、4月からの新しい内容をやっておかねばなりません。
 
新学期になれば、新たな環境に馴染んだり、
中総体の準備なりの忙しさにかまけたり、
とにかくあれこれ忙しく復習などの時間は取れません。
 
 

その3、桜塾の春期

そういう中で、一斉に向けた講習を設けても無駄が多く、結果、みんなハッピーになれないということもあるでしょう。
 
桜塾は常に、生徒たち・保護者の方々、そして塾がみんなハッピーになれるやり方を考えて、そこへ向かって動きます。
 
ゆえに、時間が取れないから今回は受けられません、という選択もありだと思っています。
ただ、どれだけ忙しくとも、うまくスケジュールを組めばきちんと勉強する時間は取れます。
 
そこを何に使うか、一緒に計画を立てたいですね。
まずは子どもたちの「やる!」という決断からです。
 
勉強のやり方や何をしたらいいか、
じりつ(自律・自立)に向けた指導を共に進めていきましょう。
 
 
ちなみに
通常授業に加え、回数を増やす場合
桜塾ではそれを春期講習と呼びます。
何回、回数が増えても一律5,000円(税別)です。
 
まずはご相談ください☎︎
以上、春期講習についての概要でした。