昨日までの陽気はどこへやら。
どんより曇った天気が寒さを引き立たせます。
 
ネットニュースでも話題になった謎の言葉
「ドネシア」 「ゼンチン」
何の意味?と思う方も数多くいるのではないでしょうか。
 
先週行われた『M-1グランプリ』におけるあるコンビのネタの中でのセリフです。
国名を分けて遊ぶというネタで、片方が「アメ」といえば、もう片方は「リカ」と
いった具合に。
その中で、インドネシアを「イン」「ドネシア」といったり、アルゼンチンを「アル」
「ゼンチン」といい、会場を大いに沸かせました。
(参考までに補足です)

https://www.asahi.com/articles/ASLD4427FLD4UHBI01F.html

 

そのコンビがネタを終えた後も、「ドネシア」ゼンチン」というワードがネットをにぎわせて
いたようです。
この放送を見ていない人は何がおもしろいのかわからないでしょう(笑)
 
M-1放送翌日、娘が学校での出来事を楽しそうに話してくれました。
友達どうし、どのコンビが一番面白かった、などM-1の話でクラスは持ちきりだったようです。
 
そこで先生は子どもたちに「イン」「アル」と話しかけてきたようです。
先生の突然の言葉に「?」の子もいたようですが・・・
 
先生と子どもたちの中に新たな共通言語が存在し、それをコミュニケーションツールとして
生かすことは効果が大きいでしょう。
この小さな共感が後の大きな(互いの)関係性を築くもとになるものです。

子どもたちには『自分に近い大人』と感じてもらえるためにこういったことを意識した
コミュニケーションを積み重ねていき、関係性を作っていきたいものです。
何でも話せる『自分に近い大人』を目指して
 
ちなみに、「アル」と言われた娘はすかさず「ゼンチン」と答え、「正解」と言われたと自慢気に
話してました(笑)