相変わらずのポカポカ陽気。
どこかではヒマワリが咲いてると聞きました(本当か!)
しかし、今週末からは真冬並みの寒さになるとの予報が。
雪マークもついていました。
タイヤ交換を急がねば!
 
 
教育新聞(11月26日)より
ルークス校来春開校 AI駆使し起業を学ぶ
こんな記事を目にしました。
 
俳優と塾経営者がタッグを組んで想起した今までにない高校の実現なのでしょう。
「これから迎える22世紀は、AIやテクノロジーが進展する時代。今こそ人間にしかできない
力を育む教育を提供しなければならない」と発起人の一人、斉木氏が語っていました。
具体的には、一般教科だけでなく教養教育やプログラミング、起業の実践などがカリキュ
ラムに組み込まれているようです。
 
今後来るであろう時代を生き抜ける実行力を持った人材の輩出を目指すとのことです。
 
ただ勉強ができる秀才ではなく、本当に社会から必要とされる人間を育成することを
目的とし、そのためには従来の教育では限界があるとのことなのでしょうか。
 
この学校は「教育は変わらなければならない。変えなければならない」を方針に掲げて
いるようです。

(後期)中等教育において自身の将来を見据え、自分には何ができ、何をしたいのかを考え
実行できる環境を提供することは必要かもしれません。
そしてその延長に高等教育があり、そこでより専門性を培うことが理想でしょう。

昔も今もこの本質は変わらないはずですが、まだまだ何を学んだよりもどこ(その学校)で
学んだが優先的に見られ、その学校に入ることが目的になっていることは否めないことです。
 
ルーカス校のような「動き」は教育の本質を再確認するきっかけになると期待できるのでは
ないでしょうか。
大学の新入試制度然り、新ムーブメントが起こりつつある今、従来のやり方や求められる
ものを改めて見直さなければならない時にきているのでしょう。

今後、より激動するであろう社会に立ち向かえる人間の育成は必須です。
 
今の子どもたちが社会を生き抜いていける力は何なのか。それを模索し続け、試行錯誤を
繰り返してたくましい大人への成長が求められます。
(コミュニケーション力、判断力、忍耐力、プレゼン力、論理思考力・・・・)

点数をあげることだけでなく、本当に目を向けるところから目をそらさずにいきたいです。