こんにちは。
桜塾の前田です。




期末テスト、中学生の最高は、
前回から82点アップでした。
まあ、まだまだこれからです。

さておき、
12月に入り、
不安そうな表情の子が増える時期でもあります。

「やっているのに結果が出ません」

特に高校生から、
中学生も冬休み前後から
こんな声がよく聞こえます。

そんなときに話す内容。
忘備録として残しておきます。


1、全力を尽くしているか
まず問いかけです。
生徒たちによく聞くことで、
もうこれ以上は無理!!っていうのを100としたら、今はどれくらいですか?
という質問をします。

多くが99以下の返事です。
なぜ出さない(出せない)の?という問いかけとともに、まずは自身の努力について気づいてもらいます。


2、今日何ができるようになったか
努力が報われない子の多くは、やり方に問題があります。
ガムシャラにやる、という表現がありますが、特に大学受験においては、ガムシャラがときに危険な場合があります。

その日の気分でやることを決めたり、やることの見通しがなかったりする子は要注意。
ノリと勢いで戦えるほど大学受験は甘くない。

結果にならないときに、そういう子ほど悩みます。

そういう子たちには、今日できるようになったことを目に見えるようにすることを伝えます。
結局、どんな偉業も、日々の積み重ねでしかありません。

やらなかった過去を後悔しても始まらないので、
残された時間の中で、毎日の変化に気づく時間にしよう。

手帳を書くのだ。


今日の忘備録
1、全力を尽くしているか
2、今日何ができるようになったか