面談ウィーク②

いよいよ師走。今年もカウントダウンです。
木枯らしの寒さも身に染みるわけです。
 
さて、面談ウィークに突入です。
 
桜塾での面談もそうですが、各中学校でもすべての学年で面談が行われています。
われわれは学校の面談内容を根掘り葉掘り聞き、そこから学習の取り組みやテスト結果、
進路(志望校)の話題へとつなげます。

学校の授業についていけないという声をちょこちょこ耳にします。
授業のスピードなのか、難易度なのか。

30~40名のクラスで、学校の先生は中間レベルに標準を合わせて授業をしていると予想
されますが、そこのレベルについていけない、またはレベル的に問題はないが理解に
時間がかかるなど、学校の授業がわからないという理由は様々あります。
 
われわれは学校の授業を「しっかり聞く」または「しっかり聞ける」を目指して
います。
学校進度よりも少し先を進める理由もそこにあります。
少しでも触れていることで、授業内容がわかるきっかけになります。
 
授業がわかるを感じられる生徒は、学習意欲が高まります。
意欲が高まるとその先には自主的な学習へと移行していきます。
 
この流れにのせることがわれわれのミッションであり、目指すところです。
一人ひとりに合ったオーダーメイドの指導をできる限り提供しようと奮起する日々です。