シンプルでいこう

朝の一言目がさむい」という季節になってきましたあせる
個人的にはあまり喜ばしくない。
寒くないに越したことはないのですが・・・
冬があるから春が来る!
ポジティブに考えたい。
しかし、空はどんよりの曇り空です。
 
英検2次対策の講習を今週も数件行います。
今週末の日曜日にテストを受ける子たちへの講習ですが、先週の日曜日に受けた
組はどうだったのでしょうか。平常心で臨めたのならいいのですが。
 
面接練習をしていると、とっさの質問にどう答えていいかわからなくなり、
ちょっとした「パニック」に陥ることも見受けられます。
英語での応答なのでなおのことですが。

それに慣れることもこの講習の目的であり、うまく対処できる自分を見つけます。
面接の流れや内容を知れば、そんなに想定外の質問はないものですが、個人差が
あるのでなんともいえません。
 
よくいうことは、
普段使う日本語ではなく、小学生(低学年)に話すレベルの日本語で考え、それを
英語に切り替える
シンプルなことばの選択をすることが大切です。
単語がわからないと焦りが助長されるものです。

落ち着いた「ことば選び」が求められる面接では、ふだんから使い慣れたものが
どれくらいあるかが問われるものですね。
 
わたし事ですが、
以前、留学していたとき、留学先で幾度となくレポートを書かされました。
初めの頃は、提出をした後の先生からのコメントが
「何を言いたいのかよくわからない」でした。
回りくどい表現が多く、なかなか理解しずらかったようです。
日本人特有なのでしょうか。
 
その時はシンプルな「ことば選び」ができなったと記憶しています。
思った日本語をいっしょうけんめい英語に変換することに徹し、結果として先生を
困らせる(?)事態となったのでしょう(笑)
 
人に伝えることばはシンプルに越したことはない!