収穫祭

ポカポカした秋陽気の今日。『収穫祭』にはもってこいの天気。
 
今日は朝から仙南地区の祖母の家まで『収穫祭』に行ってきました。
『収穫祭』といっても、新米と収獲した野菜を取りに行くというだけなのですがビックリマーク
 
※イメージです
 
農家をしている祖母の家におすそ分けをもらいに行くといったほうが正確でしょう。
毎年この時期は、新米やらおいしい野菜やらをもらえるので本当にたのしみです。
 
そして、何十年とかわらない田園風景を見ることも楽しみのひとつ。
 
※イメージです

本当の『田舎』を感じさせてくれるので、ひとときの癒しでもあります。
 
30kgの米袋を担いで(何往復も)運んだので、若干の筋肉痛と腰の痛みが・・・
そんなことは言っていられず、夕方から生徒が塾にやって来ます。
急いで帰って彼らを迎い入れる準備をしなくては!
 
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
 
実るれば実るほど謙虚さが大事ですが、物事への柔軟性が求められる
と解釈できるのではないでしょうか。
 
収獲は心も体も満たしてくれる、そんなことを考える日でした。