あー、夏休み

 
夏休みといえば・・・
 
いろいろありますが、ラジオ体操が連想されるのではないでしょうか。
 
 

朝早く起きて、みんなで一緒に体操をやり、最後に6年生からハンコをもらう。
日に日に増えていくハンコの数に心が躍ったものでした。
気づけばわが娘もハンコを押す学年となり、義務感からか毎日寝坊もせず
にがんばっております。
 
今年から新居をかまえた地区のラジオ体操に参加することになりました、
が・・・

ラジオ体操実施日がほんの数日しかありません。聞けば、それぞれの地区で
実施回数を決め、行うとのこと。わたしの住むところは8月上旬にも関わらず、
今夏の分はすでに終わりです。
 
 

昨年まで住んでいた仮設住宅の集落では、子どものためラジオ体操という
よりは、お年寄りが集ってやるラジオ体操に子どもたちが加わるといった
構図ができていました。
お年寄りが10数人に子どもが数名ということもよくあったようです(笑)
今思えば、とても理想的な形のラジオ体操なのではないでしょうか。

お年寄りと子どもの触れ合う機会が自然とでき、顔見知りになる。
結果として、より多くの地域の大人たちに子どもたちを見守ってもらえます。
「あの子は〇〇さんとこの娘(息子)さん」とわかっていれば声もかけやすい!

顔みしりでないとお互い話しかけずらい部分もありますからね、今のご時世。
 
こういった地域コミュニティはなくさず、広げていきたいものです。