続・そうだ、選挙にいこう

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今朝の日日新聞より
 
争点なく低投票率懸念
 
 
立候補者38人は、何を争点にどんなことを訴えているのか。
 
A記者:
東日本大震災からの復興の確実な完結を掲げる陣営が多い。
「復興も終盤であり、それに携わる議員は誰か」と。
 
D記者:
とくに被災沿岸部の有権者には、復興を旗印にしないと耳を
傾けてもらえないからと、とにかく「復興」を掲げているような
雰囲気もある。
 
B記者:
人口減少対策は若い世代には格好のテーマで、子育て負担
の軽減や教育・保育の無償化など耳に心地良い政策を叫んで
いる人も。
 
C記者:
各候補者のパンフレットにはずらりと政策が並んでいるが、
選挙戦は名前の連呼に終始している陣営がほとんど。(略)
 
A記者:
ある選挙事務所を訪ね、主に訴えていることは何かと訪ねたが
「候補者に聞いて」「パンフレットに書いてあるから持っていって」
と。(略)
 
D記者:
新人の一人も公約を練って初めての選挙に臨んだが、
「誰も政策論争しない」と拍子抜け。(略)
 
C記者:
大川小津波訴訟も争点にはなっていないようだ。(略)
 
B記者:
総合すると、明確な争点はなさそうだ。(略)
 
35人が争った前回選挙の投票率は52.82%。
地区別では、
旧市37.65%、
河北50.22%、
雄勝31.59%、
河南44.01%、
桃生52.73%、
北上58.78%、
牡鹿44.07%。
 
今回は人口減と18~19歳が含まれることで、
全体的な数はさほど変化がないようである。
 
市の選挙管理委員会の予想は、投票率55%
とのことだがとのことだが、実際はどうだろうか。
 
 
授業中、ある生徒が
「選挙カーがうるさすぎる。もっと違うところで声出してほしい。」
と言っていたこと、
(違うところ、をどういう意味で言ったのだろう)
 
他県からの知人が、
「選挙にも行かないのに文句言う人、大嫌いです。」
と言っていたこと、
 
この2つが耳に残っている。