そうだ、選挙に行こう

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快晴の石巻市!
選挙カーが至る所で声をあげています。
 
 
 
ということで、
今週末の日曜日は石巻市の市議会議員選挙です。
 
私は昨日、期日前投票へ行ってまいりました。
 
 
市役所5階の選挙管理委員会。
当日でなくともこうやって受付していますので、
選挙権を持っている皆さまはぜひ(18歳以上)行きましょう。
 
 
同時に、これまでの生徒たち、後輩たちにも連絡をしました。
中には大学生で石巻不在のメンバーもいます。
 
「今週末、君らの生まれ育った市の市議選やけどわかってる?」
 
「あ、はい、一応・・・」
 
「一応?!ちゃんと期日前または不在者投票行けよ!」
 
「え?それってどうやってやるんですか??」
 
「うそでしょ!社会の授業で習ったでしょ!!
てかそれ以前に自分たちの市のことでしょ!」
 
「すいません。やり方教えてもらっていいですか。苦笑」
 
「教えるから、友達にも『選挙行こう!』って連絡しろよー!」

 

ということで、
 
不在者投票は少し手続きが面倒です。
石巻市はオンラインでの請求ができないので、
 
①市役所(選挙管理委員会)に現住所への郵送を依頼する
②市から投票のための書類が届く
③最寄りの市町村の選挙管理委員会へ行って投票する
 
この手続きを踏まなければなりません。
手続きの面倒さというより、やはりまずは、自分のまちのことを
どれだけ考えているか、考える土台ができているか、が大切でしょう。
 
そう考えると、若い子たちが選挙に行こうと思わ(思え)ないのは、
彼らが悪いのではなく、われわれ大人がそう思えるような指導を
してこれなかったのではないかと思うわけです。
 
 
おまけの資料もつけておきましょう。
 
石巻市の市長・議員等の給与について
 
一昨年の資料で、ちょっと数字が見にくいですが、
市議会議員29名で年間2億6600万円あまりの給与が支払われています。
1人当たり年収918万円(単純に12カ月で割ると月給76万円)です。
 
私たちの税金から、この給与が支払われていると考えると、
「別に選挙とかどうでもいいや」「一票入れても変わらないでしょ」
という気持ちにはならないのではないでしょうか。
 
一気に現実的な話になりましたね。
でも、お金がどう、という問題ではありません。
 
私はもともと県外出身者です。
それでも、一市民として今、このまちを良くしたいと思っています。

 

自分が生まれ育ったまち、
そして子どもたちが育っていくまち、
この石巻のことを考えて、
一人ひとりが動いていかなければならないと思います。
 
だから、そうだ、選挙に行こう。
 
 
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。