年長児向け絵本8月号は「なつのおやつ」です。既に8月21日に年長児が、家庭に持ち帰っていますので、ご家庭で読んでいただいていると思います。
今年は特に夏休み期間中がとても暑く、今日は8月の最後の日ですが、9月に入ってもしばらくは猛暑が続くと予想されています。そんな暑い季節に、8月号はこどもたちが好きそうな、夏のつめたいおやつがたくさん載った写真絵本でした。
表紙にはとても、きれいな、つめたいデザートの写真が印刷されています。
料理研究家の方が指導されて、できあがった絵本なので、中にはそれぞれのおやつの作り方も紹介されています。
材料や道具も特別なものは、紹介されていませんし、分かりやすい写真が使われていますので、今まで試したことがない保護者も、こんな手軽に作れるんだと気づくと思います。
私も、かなり前に自宅で白玉を作ったり、アイスクリームを作ったことがあります。
白玉は、懐かしい味がしました。アイスクリームは手に入る材料でつくりましたので、シンプルですが濃厚な味がして、子どもも手作りの味を喜んでいたことを思い出しました。
寒天とゼラチンの紹介は勉強になりました。
寒天は私が小さい頃に家でよく食べましたが、今ではゼリーが主流だと思います。
ゼリーに果物を入れる場合に、パイナップルやキウイ、マンゴーを入れると固まりにくくなるので、その場合には、寒天を使うと固まりやすいそうです。
かき氷は買っても食べましたが、親がかき氷器を買ってくれたので、小学校1年生くらいから、氷をかき氷器で削ってシロップや練乳、カルピスをかけて食べていました。
特に練乳をかけた時の味は格別でした。
海外の冷たいおやつも紹介されています。
今年は、特に暑いので作るのは大変だと思いますので、しばらくは、お店で買って味わって、この絵本を見ながら話したりしてはいかがでしょうか。







