妊活中だからこそ知りたい! ~妊娠したら急激に起こる身体の変化について~ | "真剣"に妊活するあなたのための妊活応援ブログ 青森の子宝漢方相談 平成堂薬局

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人との出会いは一期一会。残念ながら、私から妊活中のあなたを見つけることは難しいです。ですが、あなたは私を見つけてくれました。あなたがこれを読んだ奇跡を命の誕生の奇跡へと繋げる入口としてブログを書き綴ります。
本気で妊娠力を上げたい人は平成堂の漢方相談

子宝漢方相談にのっておりますと、ありがたいことに、『”妊娠”というゴールに辿り着いた』とご報告いただくことが多数ございます。

 

妊活は”妊娠する為の活動”であり、妊娠という結果は一つのゴールかもしれません。

しかし、ゴールに辿り着いたのも束の間で、残念ながら15%は流産してしまい

 

特に高齢出産(国の定義では初産が35歳以上の方)ではより流産率が高まり

 

35歳以上の流産率は30%、40歳以上では50%以上と言われています。

 

(当薬局での子宝相談者の流産率はその率よりも優位に低く、より高い確率で出産に導けております)

 

また年齢に関わらず、過去に2回以上流産してしまう体質である『不育症』などもあり、

 

例え妊娠したとしても本来はそこがゴールでなく出産して初めて我が子と対面できます

 

きっと妊活の本当のゴールは新しい命の産声を聞いた時ではないでしょうか。

話は戻りますが、妊娠の報告と共に良く聞かれる質問があります。

 

「いつまで漢方を飲めばよいのか?」

 

「妊娠中に飲み続けることに意味はあるのか?」

 

などです。

 

これらの質問は自分の身体のことや新しい命の為に真剣に考えた結果であり、こちらもありがたく答えさせていただきます

 

しかし、場合によっては「妊娠できました。ありがとうございました。」といって来なくなってしまう方も少数ながらおられます

 

感謝の言葉はとてもありがたく受け止めますが、1人目妊娠時は誰しもが妊婦初心者ですので

 

漢方を続けるかどうかというよりも、伝えておきたいことはたくさんあります

 

例えば「妊娠中の自転車は良いのか?」「妊娠中の温泉はダメなのか?」「妊娠中の食事について」など

 

キリがないほどに伝えたいことはたくさんあります

 

ですが、妊娠前に相談時で妊娠時のことを掘り下げて伝えるのはデリカシーに乏しい行為と思っておりますので、

 

ブログをお読みいただいている妊活中のいつでも妊娠するかもしれない妊婦予備軍の皆さまへ向けて

前もって知っておくことで心への負担を軽減するための”妊娠中の身体の変化”、

 

また”妊娠中の漢方の役割”などをまとめていきたいと思います。

 

妊娠超初期症状(4週目まで)

妊娠超初期は、まず身体の変化として本来定期的にくる月経が来ません。
 
経血は赤ちゃんのベッドとなる子宮内膜ですので、妊娠時に月経が来ないのは当たり前ですね。
 
ですが、着床時に少しだけ子宮内膜の表面が剥がれ、少量出血することはあります
これを”着床出血”と言いますが、目に見えないほどの少量である場合も多く、
 
必ずしも出血がないと着床していないわけではありませんので注意です
 
またその出血は少量かつ短期間ですので、月経時ほどの出血量3日以上続く場合別の原因での出血の可能性が高いです。
 
その場合は慌てず、定期的な診察以外でも病院に連絡を取り、病院の指示に従いましょう。
 
つまり、妊娠超初期は少量の出血でビックリせず、また全く出血しないことにもビックリしないようにしましょう。
 
また他に妊娠超初期から感じやすい症状では、ずっと高温期状態なので、普段よりノボセっぽく感じやすくなる方もいます。
 
他に寒気のどの痛み関節痛鼻水などの風邪症状が伴っていれば風邪を疑うと良いですが、
 
カッカッしたりノボセっぽく少し頭がボーっとしやすい程度は気にせず、
 
頭は冷やしても良いですが、下肢は冷やさないように心がけましょう
 
他には、下腹部胸部月経前のような張りを感じる人も多いですが、
 
これは子宮内で赤ちゃんを育む空間を広げるための張りであったり、乳腺が発達するための張りを感じやすい状態です。
 
月経前のような症状であっても月経とは関係ないので、気にしなくても大丈夫です。
 
むしろお母さんとしての身体へ変化している症状というわけです。
ですが、逆に感じないからといって赤ちゃんを育む環境作りが行われていないわけではないです。
 
(他にも頭痛や便秘、下痢、胸やけ、ニキビ、小便が近くなる、腰痛etcなど様々な変化が現れる場合がありますが、ホルモンの変化&自律神経などの変化故に色々と症状が出てくるため、PMSのように個々により違い、一つ一つは書ききれないので割愛します。)
 
また妊娠中の症状として言えば、悪阻(ツワリ)が有名ですが、
 
味覚や嗅覚の変化食欲胃の不快症状などの面で色々な症状を総称して悪阻といいます。
赤ちゃんを下に降ろさない(流産予防の)ために、上に”気”を持ち上げる上での不都合が胃に生じている症状で
 
多くの人が体験しますが、超初期段階(4週目まで)では気持ち程度の症状で、
 
4週目~16週目の妊娠初期になるとよりその傾向は強まるため、それは妊娠初期に書きます。
 
 

 

次回は妊娠初期~の身体の変化と、胎嚢確認心拍確認や、流産予防の漢方について続けていきます。

 

 

いつも私の至らない長文を読んでくれたあなたに感謝です。

 

また、このブログを読んでいただいた出逢い

 

あなたの妊活を少しでも明るいものとし

 

また赤ちゃんとの出逢いへと繋がることを願っています

 

私の言葉がに届き、ブログ以上に私の力が必要でしたら、是非ご連絡ください

 

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「いざ連絡となると・・・」と躊躇(ちゅうちょ)していませんか?

 

そんな時は過去に行動できなくて後悔した思いを思い出してみてください。

 

その躊躇が、数年後の未来の後悔になってしまうかもしれません。

 

しかもその後悔は命の誕生に関わるもので、あなたの人生に関わる後悔となってしまいます。

 

そうならないために、自分から一歩踏み出して変わる時は””ではないでしょうか。

 

未来の赤ちゃんもあなたのその一歩(たった一つの行動)を待っているかもしれません

 

ご期待に添えるだけの知識経験実績を積んできた自信はあります。

 

楽しい妊活を送るために、私の力をお求めください

 

 

 

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