ひまわりです。
40代の知り合いが、「これからの人生、もう消化試合だから」と言っていて、もちろん本心で言っている訳ではないだろうけど。
バカヤロウ!
とは言ってないけど、「MOTTAINAI!」とは言いました。
まあ、考え方は人それぞれで、言い方を考えなければ、若くても若くなくても、今がどんな状態でも、この先にあるのは「残された人生」です。
「残された人生」と言うと、なんとなく終わりに向かっているように聞こえるけれど、別に消化するために残されているわけではないと思うのです。
20歳にも40歳にも80歳にも、その人なりの「残された人生」がある。でもそれを「消化試合」と取るのか、「どう生きるか」と取るのかでは全然違う。
消化試合は、もう結果が決まっていて、あとは時間を流すだけ。でも人生は、残りが何年あるかも、その間に何が起こるかも、何をするかも決まっていない。死ぬまで結果は出ていないと思う。
あ、でもあたしも時々思います。今、山を登っているの?それとももう気づかないうちに頂上着いちゃってて、下っているの?と。今の年齢やポジションだと、登っている途中とまでは言えないかな、とか。
そんなときは、今の自分は今の年齢より本当は10歳年上なんだと思うようにしています。あとこっそりシルバーシートに座る時。ほらどーしても座りたいときってあるじゃん?え?どくよ?きたらどくよ?(は?)
実年齢+10歳だったら、
すっごく若くない?
〇歳でこのビジュよ?
(いや、大したビジュじゃないだろ)
背筋も伸びて、お肌プルプルじゃん!って。
そう思い込めば、まだ若いじゃん、まだやれるじゃん、山登ってるじゃんってなる。
さくらは10歳足しても今の私より歳下ってのが怖いけど。
ってことは、さくらはまだまだ麓だね。ヘヘン。(謎のマウント、山だけに)
「勝手に10歳プラスして自画自賛する裏技」
消化試合中のあの人にも教えてあげよう。
うっ、10歳足したところで、まだ私より歳下じゃん!
「おい!お前もまだまだ麓じゃねーか!!」
なにが消化試合だ。
登れ。
それでは「今日の思うツボ!」
労働基準法からの出題です。
問
労働基準法第3条は、すべての労働条件について差別待遇を禁止しているが、いかなる理由に基づくものもすべてこれを禁止しているわけではなく、同条で限定的に 列挙している国籍、信条又は社会的身分を理由とする場合のみを禁じている。
答え~♪
〇
労基法3条において差別理由として禁止しているのは、「国籍、信条又は社会的身分」のみである。
【いつも一緒だった】
リカバリーサンダル「ウーフォス」の裏側。![]()
ソールの溝がなくなった雨上がりのウーフォスはマジでデンジャラス。
この前、雨上がりのお散歩の時に、道路にペタッと貼ってあるステッカーで滑ってガンッ!て片膝ついて、頭の上チカチカ星飛んだ。まじで皿割れたと思ったよね。
膝打ったのに脳天まで響いてクラクラするくらい痛くて悶絶。暫く歩けなくて。だのにワンコたちは「早く!おしっこ!」みたいな顔して全然心配してくれない。そんなコに育てた覚えはない。
はい、こちら現場でーす。
(撮影してきた。)![]()
このステッカーで滑った。






