こんばんは!さくらです。
先日の「労働一般の勉強が(ちょっと)やる気になる方法」に引き続きまして、今日は「労働一般の(主に法規部分の)勉強方法」について触れて行きます。
まだの方はこちら…
そもそも労働一般の択一は、いつも出題パターンが決まっています。
問1~3 統計問題
問4 法令
問5 法令(通常、社労士法)
※問3が法令の時もあります。
社労士法は、必ずしっかり勉強(過去問100%に)しておくとして、
労働法規をどう学習するかは悩みどころです。
ここで、
「まぁ、統計で2点取って、社労士法で1点取るとして、他の法令は一切勉強しないでいった
ろか…
」
と考えるのは…
これはNGです。
なぜならば、選択式で法令が出題されることもママあるからです。
ではどこまで勉強しておくのか。
私の考えは「要点がまとまったテキストで暗記していく」がよいと考えています。
クレアールの話で言えば、
基本テキストは、かなりボリュームがありますから、それをすべてマスターするのは無理![]()
ですから、コンプリーションノートで押さえるか、中上級の方は経験者テキストで押さえるのも良いのではないかと思います。
先日ご紹介した社労士Vの巻末付録の暗記カード「労働一般」などを使いつつ、例えば通勤電車で、10分は触れるなどして、やっつけていくのも良いでしょう。
あまりにコスパが悪いので、時間も掛けられませんし…![]()
そして、学習するときは、各法律が
「何を目的として」
「どんなことを解決したくて」
出来た法律なのか、を理解しておく。
ざっくり言えば、


(昨年のフォローアップ質問会の資料より)
あとは冒頭の話、暗記勝負かなと。
というわけで、ひとまずはざっくりですが、労働一般の学習についてでした。
あと、およそ3か月!
5分でも、10分でも空いたら、そのスキマ時間を有効に活用して、やりくりしていきましょうね!
きっとその先に、合格という二文字が待ち構えています![]()
![]()
そして、統計についての解き方は、多少表現がぶっ飛んではいますが![]()
、ひまわりさんの言う通りです![]()
ぜひご覧ください![]()
↓
それでは、今日の思うツボ!障害者雇用促進法
障害者を雇用した事業主は、障害者の職場適応のために、( A )による支援を受けることができる。
さて、いかがでしょうか。
答え!
A:職場適応援助者(ジョブコーチ)
それでは、今日はこの辺で。
あついな~~~と思ったら、
雷がドドーーン!と鳴る。
もはや、これは夏ではないでしょうか…![]()
みなさま、体調崩されないようにしてくださいね~
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