【初学の方向け】国民年金で感じやすい悩みと、切り抜けるコツ | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

こんばんは!さくらです。

さて。
この時期、初学者の方も「国民年金」まで学習が進んでこられた方も多いのではないかと思います。

今日は、国民年金で感じやすい悩みと、切り抜けるコツをお伝えしますニコニコ

まずは、国民年金を勉強する中で、こんなお悩みがないでしょうか。


①条文・用語が分かりづらい
②経過措置が多く意味不明
③(習っていないのに)厚生年金の話が出てきて、ワケわかめ
④分数や数字が多く、押さえづらい


④については、年金科目に限った話ではありませんが…

①②については、これまで学習してきた科目とは異なり、どうしても「世の中の流れに沿った法改正」が定期的にあるため、複雑に感じられるところがあると思います。

対処法としては、結局のところ「一つ一つを丁寧に押さえていく」ということで、残念ながら奇をてらった方法はないのですが・・・、ただ、

ひとつお伝えしておきたいことがあります!

それが…


国民年金学習時に、様々な疑問点が出てくると思いますが、

意外と「厚生年金まで勉強したら理解できることがある」ということ。

③に書いたように、国民年金学習時点では、厚生年金を勉強していません。

だから、新しく出てきた「年金制度」に翻弄されがちです。

しかし、実は厚生年金と共通の内容がたっくさんあります。

 

社労士試験の出題の常とう手段としては、その各制度の異同をネタに引っ掛けてくるわけですが、まさに格好の出題ポイントなんです。


例えば障害基礎年金も、国民年金だけ学習していると
「そういう制度なのか」と学び進めていくほかないのですが、

厚生年金まで勉強すると
「なるほど、障害基礎年金とはここが違うわけか」と理解することが出てきます。

ということは、です。


国民年金を学習するということは「国民年金の点数をあげる」だけでなく「厚生年金の理解を深める・得点アップ」にもつながると言う事なんです。

そして断言します。

 

厚生年金をやればやるほど
「あぁ、国民年金をもっとしっかりマスターしておけばよかった」と感じると思います。

ですので!

「分からないから止まる」ではなく「分からなくても止まらず厚生年金までたどり着く」がポイント。

 

というわけで、国民年金を勉強する中で「ちょっと、言っていることが分からない」という状態に陥ったとしても、

 

とりあえず、「こういうものか」とある程度割り切って過去問や講義を進めていきましょう~。

 

(それが苦手な方もおられると思いますが、悩み込んで止まってしまうよりは、必ず「前に進む」ことが大切かと私は思っています)

そして、以前も伝えたことがあるのですが、年金制度をまず理解するのにこちらのサイトはよくできていると思います。

 

 

そもそも年金って?
いきなり二階建てって言われても…と思われる方は、勉強の合間に除いてみてくださいねニコニコ





それでは、今日の思うツボ!国民年金法


平成16年版厚生労働白書には年金の財政方式の方式と積立金の活用についても言及が行われている。

 「将来にわたり年金財政を均衡させる現行の財政計算の方法(永久均衡方式)を見直し、約( A )年で財政均衡を図ることとし、積立金は、約( A )年後の給付費の1年分程度の積立金を保有する方法(( B )方式)を採用する。

これにより、現在保有している3~5年分の積立金は、高齢化率が高まる次世代及び次々世代の給付に活用されることになる。」


さて、いかがでしょうか。

答え!
A:100
B:有限均衡


それでは、今日はこの辺で。



いや~暑かったり寒かったり、変化の激しい毎日ですね。

ニュースでも
「寒の戻り」「季節外れの寒さ」と言ってみたり
「雪崩に注意」と言ってみたり。

この2日間、東京にいたのですが、分厚いコートが邪魔なほど「暑っ!」という感じでした。

予定ぎっしりでへとへとになりましたが、充実の2日間でした〜!

 

というわけで、今週も、お疲れ生でしたニコニコルンルン

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます! 

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