ひまわりです。
知り合いが大人になってからピアノを始めてもう6年になったと言っていました。毎日楽しく弾いていると。
私の母もその昔、60歳からピアノを始めてどんどん上達して、何度か発表会に出て「テクラ・バダジェフスカの乙女の祈り」や「ショパンのノクターンヘ長調」などを弾きました。
発表会と言えば、そうそう、思い出した!
当時、母からもらったシクラメンが、なぜか私の家に来てから腐り始めました。
理由はわかりません。水のやりすぎなのか、逆に愛情不足なのか、それともシクラメンが環境の変化に弱いのか。私がお酒を飲み過ぎなのか。わかりません。
とにかく、だんだん様子がおかしくなり、「これはもう実家に持って帰ろう」という状態になりました。
ちょうどその日は母のピアノの発表会で、終わったあと母と一緒に実家へ帰る予定だったので、私はそのシクラメンの鉢を袋に入れて電車に乗りました。
しばらくすると近くにいた女子高校生たちが急に騒ぎ始めました。
「なんか臭くない?」
「うん〇の臭いする~!」
最初は私も思いました。「確かに臭いわ。誰だよ」と。しかし数秒後、私は確信しました。
・・・あたしだわ
女子高校生たちは「めっちゃ臭い!やばいってー」とまだ騒いでいます。私は目を閉じて心の中で「黙れ高校生黙るんだ。静かにするんだ。」と念じ続けました。
必死に平静を装い、電車を降りてから袋の中をそっと覗た瞬間、卒倒しそうになりました。もうシクラメンじゃなくて事件の臭い。そこに母が登場し、私を見るなり、
「クサッ!あんた何持ってんのよ!」
当然ながら発表会の会場に持って入ることはできず、シクラメンは会場の外で待機となりました。発表会が終わったあと、そのまま飲みに行くことになり、ここでもシクラメンは店の外で待機。
そして私たちは酔っ払い、そのまま手ぶらで帰宅……。数日後。ふと思いました。「そういえば、シクラメンは?」
ゴメンナサイ。
わざとじゃないの。腐っているから捨てたわけではないのよ。ちゃんと持って帰ろうと思ったからこその異臭騒動だったのよ。
もう20年以上前のお話しですが、片づけてくれた方、ありがとうございました。
それでは「今日の思うツボ!」
国民年金法からの出題です。
問
事実婚関係にある者とは、いわゆる内縁関係にある者をいうのであり、内縁関係とは、婚姻の届出を欠くが、社会通念上、夫婦としての共同生活と認められる事実 関係をいい、①当事者間に、社会通念上、夫婦の共同生活と認められる事実関係を成立 させようとする合意があること、②当事者間に、社会通念上、夫婦の共同生活と認めら れる事実関係が存在すること、の要件を備えることを要する。
答え~♪
〇
事実婚関係は、設問の①及び②のいずれの要件も満たした場合には認定されるが、当該内縁関係が、反倫理的なものであるときは、事実婚関係にある者とは認められない。
【春はそこだが越冬します】
何個めかの越冬クリーム。
これが無くなりそうになると不安でたまらなくなるくらい愛用しています。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!
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