こんばんは、さくらです。
さて、業務にAIを取り入れているところですが、その成果には波があって「人みたいだな」と思うことがあります。
例えば、あるデータを読み込めば一発で変換できるようなシステムを組んだ(指示文を設定)をした際、
ある月は完ぺきに「すごいやん!!
」とデータを出してくれることもあれば、
ご機嫌斜めで全く違うデータを出してくることもあります。
(まったく同じ登録をしているにもかかわらず、です)
また、音声入力アプリを入れたのですが、
ある時は完璧に私の言いたいことをまとめてくれて、「天才~
」と思うこともあれば、
シンキングタイムが非常に長くなった挙げ句、結局「できませんでした
」と言ってきたり。
波がありますよね。
そりゃそうだ、AIだっていつも完ぺきではない。
おもしろいなと思います。
実は今日は、ある会社の一般社員の方向けハラスメント研修でした。

たくさん研修の機会を頂くので、ハラスメントってなぜ起こるのか、と何回も考えましたが、
出た結論は
「人と人ですからね、起こるのは当たり前の話かと。」
やっぱり「人」と「人」の間には、何かしらの食い違いや思い込みが発生し、それが「嫌な感じ」や「苦痛」を生じさせるのだと思います。
だから「AIとばかり仕事すればいいじゃない!」ということにはならないですが、時にAIを上手に織り交ぜながら行くと、よりストレスは減るのではないかと。
AIが時に上手くいかないことがあっても、やっぱり「淡々とこなし」つつ、時に「考えて」、そして「励まして」くれますからね。
(しかも自分の指示能力も上がりますし…)
うまく付き合っていきたいものです![]()
それでは、今日の思うツボ!健保法
政府は、国民年金法4条の3第1項の規定により( A )を作成するに当たり、
国民年金事業の財政が、財政均衡期間の終了時に給付の支給に支障が生じないようにするために必要な積立金(年金特別会計の国民年金勘定の積立金をいう)を保有しつつ当該財政均衡期間にわたってその均衡を保つことができないと見込まれる場合には、
年金たる給付(付加年金を( B )。)の額を調整するものとし、政令で、給付額を調整する期間の( C )を定めるものとする。
さて、いかがでしょうか。
答え!
A:財政の現況及び見通し
B:除く
C:開始年度
それでは今日はこの辺で。
わたしの相棒

昨日は、収録三昧。
9時~12時、
14時~18時、
20時~21時と、ひたすら収録(笑)
めっちゃしゃべりました~![]()
ということで、喉が痛くなくても、常にケア、大事です![]()
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