ウサギとカメ | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

ひまわりです。

 

 

 

「ウサギとカメ」という有名なイソップ物語があります。ちなみにですが、紀元前の古代ギリシャまでさかのぼる非常に歴史の長いお話なんだそう。

 

 

 

この物語が何を言いたかったのかは、色々な解釈がありますよね。

 

 

 

1. 本質的な教訓:継続は力なり
一番の王道メッセージは、「才能があっても過信して怠ける者は、才能がなくても着実に歩み続ける者に負ける」ということ。



ウサギ: 能力は高いが、相手を侮って油断した(慢心)。
カメ: 能力は劣るが、一歩ずつ自分のペースを守り抜いた(誠実・忍耐)。



2. 「目標設定」の視点(現代的な解釈)
最近では、ウサギとカメの「見ていた場所の違い」に注目する解釈。

ウサギは「カメ」を見ていた: 相手が遅いからと安心し、相手との距離を基準に動いてしまった。

カメは「ゴール」を見ていた: 相手がどれだけ速かろうが関係なく、ただひたすらゴールだけを目指していた。

つまり: ライバルと比較して一喜一憂するのではなく、自分の目標に集中することが成功の鍵である、という教訓です。



 

このあたりがよく聞く解釈ですが、どっちも「確かに!」って思います。

 

 

 

私はこう思うのです。

 

 

ウサギのスピード(集中力・地頭)とカメの視点(ゴールだけを見る・着実な継続)を持ったら最強なのではないかと。

 

 

 

これを手に入れるには、普段は「カメ・モード」で継続重視、ここぞという時には「ウサギ・モード」で集中する。これが出来たら最高なんじゃないかと。

 

 

 

止まらず進み、必要な瞬間だけ集中することを心がければ、私も受験生の皆様も、うまくいくのではないかと思うのです。

 

 

 

 

それでは「今日の思うツボ!」

 

 

 

健康保険法からの出題です。

 

 

 

臨時的事業の事業所に4月間使用される予定の者が、業務の都合により4月を超えて使用されることとなった場合、4月を超えた日から被保険者となることができる。

 

 

 

 

答え~♪

 

 

 

×

「臨時的事業の事業所に使用される者」は「当初から継続」して「6月を超えて」使用される予定である場合は、当初から一般被保険者となるが、たまたま6月超の期間継続して雇用されたとしても一 般被保険者とはならない。そのため、4月超の期間使用されたとしても一般被保険者とはならない。

 

 

 

 

【雪】

 

 

 

本日、雪がパラつきましたが散歩は行きます。

 

結構降っているけどカメラには映らない。

 

そして若いワンコはなんでも口に入れるので困る。下矢印何か食べてるよね。

 

私は食べません。(昔は食べていた)

 

寒いからもう帰ろうと言っても通じる相手ではない。

 

 

 

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