こんばんは!さくらです。
先日、総務省が労働力調査を発表したとのニュースがありました。
朝日新聞デジタルより
(https://www.asahi.com/articles/ASV1Y3TNXV1YULFA013M.html)
・15歳以上の働く意思がある人の数を示す労働力人口は2025年平均で7004万人と過去最多(比較可能な1953年以降)
・少子化で生産年齢人口(15~64歳)は減っているが、働く高齢者や女性、外国人が増えている
・65歳以上の人口に占める労働力人口の割合は26.5%。前年よりも0.4ポイント上がった。
就業率も26.0%で、4人に1人は働いていることになる。
・性別では、労働力人口のうち女性は3200万人で前年より43万人増えた。
・30~40代の女性が結婚や子育てで仕事から離れて、労働力人口比率が下がる「M字カーブ」の解消も進んでいる。
★労働力調査(基本集計)2025年平均
労働一般(経済)対策として、こういう情報は、日頃から得ておくといいですよね!
ガッツリ労働経済・白書対策講座で入れるのも大切です。
でもすべて覚えることは難しいわけで。
だからこそ、少しずつ世の中の流れを知っておくことが、とても大切だと思います。
そしてもう一つ大切なことが、
「自分の体感と一緒かどうか」です。
例えば、
「M字カーブの解消が進んで、30~40代の女性で働く人が増えている」という結果に対し
↓
「ふーん」でおわり、ではなく
「確かに!私の周りでも仕事辞めずにどんどん働いてるわ~
」なのか、
「え?私の周りでは、結構辞めちゃう人多いけどなぁ~
」なのか。
この「自分の体感(肌感覚)と、世間が一致しているかどうか」を考える癖をつけると、
有休の取得率
育休の取得率
労組の結成率
その他、アンケート調査
などなど、色々な数字が出てきたときに、「自分の感覚より世間は多い(少ない)」といった判断ができるようになってきます。
今後も色々な統計も発表されると思いますので、ぜひそんな感覚で見てみてはいかがでしょうか![]()
それでは、今日の思うツボ!健康保険法
★被扶養者2 <被扶養者の範囲>
1.「生計維持関係」のみを要件に被扶養者と認定される者
被保険者の( A )、
配偶者(内縁関係にある者を( B ))、
( C )
2.「生計維持関係」+「同一世帯」の2つの要件を満たした場合に被扶養者と認定される者
イ 上記以外の( D )親等内の親族
ロ 内縁関係の配偶者の父母及び子
ハ 内縁関係の配偶者死亡後における父母及び子
さて、いかがでしょうか。
答え!
A:直系尊属
B:含む
C:子、孫、兄弟姉妹
D:三
それでは、今日はこのへんで。
はやい、もう2月も4分の1が終わった![]()
明日から新しい一週間。
モーレツに仕事をし、目一杯休んでいきたいと思います![]()
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