こんばんは!さくらです。
最近読んだこの本、面白かったです~![]()
フジテレビで起こったコンプライアンス問題。
その「第三者委員会が作った報告書」から、なぜハラスメントが起こるのかを紐解く一冊でした。
この本が面白かったのは「なんでハラスメントが起こるのか」という視点について、世間一般にあるような組織づくり・個人の問題の話ではではなく
「個々は優秀であっても、集団になったら浅慮(浅はかな判断)をしてしまう事がある」という集団浅慮に基づいている点。
ここ最近、ハラスメント研修や対応の頻度が、異常に増えているので、とても参考になりました。
・・・で、です。
今日書きたいのは、集団浅慮ではなく…![]()
本筋からはそれるのですが、「集団的幻想」という言葉が出てきたんです。
集団的幻想って、
「集団の中で、自分が勝手に」思っていること。
例えば、会社の会議で、Aという方針が出されて、本音は「この方針、ダメなんじゃない?」と思っていても意見を言わない。
なぜかというと
「私は反対だけど、きっとほかのメンバーは賛成なんだろう。だから余計なことを言わないでおこう」
と、「幻想」を抱き、発言しない。
しかし、参加者の内9割が、実は「反対だ」と心に思っていた。
これが集団的幻想というそうです。
世の中、こういうこといーーーっぱいあるよな~と思います。
「きっとみんな、○○に違いない(と勝手に思い込む)」
「きっと他の人は、△△だろう(と勝手に思い込む)」
でも、本音はわからないですよね。
受験生の皆様も、もしかすると「集団的幻想」をいだいているかもしれません。
「ほかの受験生は、もっと記憶できているんだろうな~」
「ほかの受験生は、これらの問題、全問正解するんだろうな~」など。
でもそれ、「幻想」かもしれませんよ!?
みんな必死に、
みんな焦りながら、
これでいいのかなぁ?と不安になりつつ、でも前に進めている!
そんな方が多いのではないでしょうか。![]()
幻想で一喜一憂するのは、もったいないので、自分を信じて進んでいけばよい!と思います
頑張っていきましょう~![]()
それでは、今日の思うツボ!徴収法
事業規模拡大、又は労災・雇用両保険関係成立による一般保険料率の変更などにより、
保険料算定基礎額の見込額、又は概算保険料額が当初見込額の( A )、かつ、概算保険料との差額が( B )万円以上である場合は、
保険料算定基礎額の増加が見込まれた日又は一般保険料率が変更された日から( C )日以内に増加概算保険料を申告・納付する必要がある。
さて、いかがでしょうか?
答え!
A:100分の200を超え
B:13
C:30
ちなみに、増加概算保険料を申告納付しなかった場合でも、政府による認定決定は行われません。
(どちらにしても、後から確定保険料で精算するため)
それでは、今日はこのへんで。
今日は、ある企業さんの3年目研修だったのですが、お昼間に連れて行っていただいたお蕎麦屋さんで、
大、大、大好きな牡蠣に巡り合い![]()
牡蠣そば!
美味しかったです~![]()
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