ひまわりです。
いつも観ているビジネス配信の中で、「過ちすな、心して降りよ」という話がとても印象に残りました。
「過ちすな、心して降りよ」は、『徒然草』第109段に出てくる有名な一節です。
木登りの名人と評判の男が、人に命じて高い木に登らせ、梢を切らせていました。
見ている間、非常に危険そうな高所にいるときには何も言わず、降りてきて軒の高さほどになったところで、「過ちをするな。気をつけて降りよ」と声をかけました。
それを見ていた私は、「これほどの高さであれば、飛び降りることもできるだろうに、なぜ今になってそんなことを言うのか」
と尋ねました。
すると男は、「高くて目がくらむほど危険な時には、本人が恐れて慎重になるので私は何も言いません。過失というものは、安心したと思ったところで必ず起こるものなのです」と答えました。
つまりこれは、「人は一番危ないときではなく、安心したときに失敗する。だから最後まで気を抜くな。もう誰も愛さない。」という吉田栄作からのメッセージなのです。


老けたな。(お前もな)

似てなくもない。
兼好さま。

12月は1年の締めくくり。仕事の最終確認や手続きの締めなど、
「終わったつもり」になりやすい時期でもあります。ここから仕事納めまでが一番気を付けるときなんだと思います。
新年を気持ちよく迎えるためにも最後まで丁寧に仕事をしていこうと思います。
それでは「今日の思うツボ!」
雇用保険法からの出題です。
問
常時5人未満の労働者を雇用する農林の事業は、法人である事業主の事業を除き、当分の間、任意適用事業とされている。
答え~♪
×
「法人である事業主の事業を除き」を「国、都道府県、市町村等及び法人である事業主の事業を除き」 とすれば、正しい設問となる。なお、水産の事業については、船員が雇用される事業は、暫定任意適用事業とはならず、強制適用事業となる。
【ワンコの保育園】
体力が有り余っている生後5か月のワンコ。「保育園でクタクタにさせるといいよ」」と獣医さんから聞いたので、さっそく行ってきました。
スタッフの方が撮ってくれた写真。上手ですね![]()
帰ってきたら寝落ち。
楽しかったようで良かったです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!
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