合格年と昨年の違い「本試験での時間配分」の話~合格体験談よりvol.3 | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

こんばんは!さくらです。

合格者インタビュー第3弾
「昨年と合格年の今年、何が違ったか?」


今回は「本試験での時間配分」についてです。

合格者の方、どなたに伺っても「雇用保険でなんじゃこれーガーンガーン」と思った、とおっしゃっていました。

で、です。

複数の方がおっしゃっていたのですが、「回答時間」を決めていた、と。

つまり、「ひと科目30分」と決めて臨み、もし30分経過した時にその科目が終わっていなかったとしても、「次の科目」に行くのだそうです。

ある合格者の方談
「私は労基から解いていましたが、

『ひと科目30分』と決めていなければ、雇用保険に時間を取りすぎて、社会保険科目の点数は取れなかったと思います」


語ってくださいました。

その方は、時間配分をしっかり考えて臨まれていたので、健保・国年・厚年まで、きちんと時間を取って考えることができたそうです。

時間配分は、多くの受験生の方が考えておられると思いますが、

逆に言うと、合格するためには「ただ解く」だけではだめで、

・自分なりの工夫、作戦
・どんな問題が来ても対応する臨機応変さ
・そして難問を捨てる覚悟


それらが相まって、点数につながるのだと、あらためて思いました。

ぜひぜひ、合格に向けて、頑張っていきましょう~ニコニコ
 

 

 

 

それでは、今日の思うツボ!雇用保険法

 

賃金日額の特例

 

賃金日額の算定において、賃金が、労働した日若しくは時間によって算定され、又は出来高払制その他の請負制によって定められている場合

 

最後の( A )に支払われた賃金の総額を、

その期間に( B )で除して得た額の( C )に相当する額

 

さて、いかがでしょうか。

 

答え!

A:6か月間

B:労働した日数

C:100分の70

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

今月は、最後のかけこみ研修が目白押し。

 

明日は、ある企業の管理職さん向け研修です。

 

部下のこと、

人材育成のことなどなど、「人」の話は悩みが尽きないもの…。

 

だからこそ、管理職の方だけ集まる場は貴重だなと思いますし、良い時間にして行けたらなと思います。

 

みなさまも、明日も良き日をお過ごしくださいましスター

 

 

 

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