こんばんは!さくらです。
合格者インタビュー第3弾
「昨年と合格年の今年、何が違ったか?」
今回は「本試験での時間配分」についてです。
合格者の方、どなたに伺っても「雇用保険でなんじゃこれー![]()
」と思った、とおっしゃっていました。
で、です。
複数の方がおっしゃっていたのですが、「回答時間」を決めていた、と。
つまり、「ひと科目30分」と決めて臨み、もし30分経過した時にその科目が終わっていなかったとしても、「次の科目」に行くのだそうです。
ある合格者の方談
「私は労基から解いていましたが、
『ひと科目30分』と決めていなければ、雇用保険に時間を取りすぎて、社会保険科目の点数は取れなかったと思います」と
語ってくださいました。
その方は、時間配分をしっかり考えて臨まれていたので、健保・国年・厚年まで、きちんと時間を取って考えることができたそうです。
時間配分は、多くの受験生の方が考えておられると思いますが、
逆に言うと、合格するためには「ただ解く」だけではだめで、
・自分なりの工夫、作戦
・どんな問題が来ても対応する臨機応変さ
・そして難問を捨てる覚悟
それらが相まって、点数につながるのだと、あらためて思いました。
ぜひぜひ、合格に向けて、頑張っていきましょう~![]()
それでは、今日の思うツボ!雇用保険法
◇賃金日額の特例
賃金日額の算定において、賃金が、労働した日若しくは時間によって算定され、又は出来高払制その他の請負制によって定められている場合
↓
最後の( A )に支払われた賃金の総額を、
その期間に( B )で除して得た額の( C )に相当する額
さて、いかがでしょうか。
答え!
A:6か月間
B:労働した日数
C:100分の70
それでは、今日はこの辺で。
今月は、最後のかけこみ研修が目白押し。
明日は、ある企業の管理職さん向け研修です。
部下のこと、
人材育成のことなどなど、「人」の話は悩みが尽きないもの…。
だからこそ、管理職の方だけ集まる場は貴重だなと思いますし、良い時間にして行けたらなと思います。
みなさまも、明日も良き日をお過ごしくださいまし![]()
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