思い込みや憶測だけで話すのはやめよう! | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

こんばんは!さくらです。

色々な経営者さんとお話をしていると、時に、その思い込みに驚くことがあります。

例えば
ニヤニヤ「有給休暇の義務化なんて制度、日給月給なら稼ぎたいから、休みたいなんて、みんな思ってないですよ」

真顔「育児休業取ったら、2年間フルで取得して、帰ってこないのがフツーですよね。
みんな言ってます」


チーン「アノ人は、ひどいパワハラをするので、辞めてほしいと思っているんです、みんな

とか。

ポイントは「みんな」という言葉がついていること。


確かに、
無理に有休を取得せず、働きたい人もいます。

育児休業取って、そのままフェードアウト…という人もいるでしょう。

この人辞めてほしいなぁ~と感じている方もいるかもしれません。


でもそれって、本当に「みんな」ですか?
…と思っちゃうんです。

これって、子どもが
怒り「他の家の子はみんな、switchもってる~」(だから自分も欲しい)

…ていうのと似ていて、「本当にみんな、なのかい!?」とツッコみたくなります。

おそらく、「みんな、そう思ってる」「みんな、そう言っている」と言うことで、

「私だけが言っているんじゃないよ」というニュアンスが込められているのかなと推測しますが。

ただ、その経営者さんにとっては、それが(その時点での)「正義」「正しさ」であるわけなので、
ご相談に乗るときは

「本当に、みなさんがそう思われているのでしょうか?」
「ほかの企業さんでは、・・・ということは少ないですかねぇ」


なんて話しています。

でもやっぱり、思いこんだことはなかなか気づけないものなので、自分への教訓として。

思い込みや、憶測、自分が体験していないことを知っているかのように言うのは、
(やりがちですが)止めたいな~と思いますおねがい

 

今の時代、「正解」「これがフツー」という一つの答えは、どんどんなくなっているなと思うので。

みなさまには、(真偽は知らないけど)思い込んじゃっていること、ありませんか~ニコニコ




それでは、今日の思うツボ!労災法

業務災害と認定されるためには、①( A )と②( B )の2つの条件を備えていることが必要である。

さて、いかがでしょうか。

答え!
A:業務遂行性
B:業務起因性


それでは、今日はこのへんで。


金木犀、真っ盛りですね。

しあわせです目がハート

 

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