こんばんは!さくらです。
以前から、英語の勉強をしています。
レベルは中学1年生にも満たないほどのお恥ずかしいレベルですが、でもやっぱり話せるようになりたくて、先生にお世話になっています。
で、ある時言われたんです。
「英語を話したいなら、話していかないと、話せるようにはなりませんよ」と。
文章にすれば、至極当然のことを言われているわけなのですが、その時私は、「口に出す」よりも「書くこと」を意識していたんです。
日→英で、言えるように!と思いながら、
記憶するためにたくさん「書いて」いました。
その時の先生の一言が、冒頭のことばです。。
英語の勉強で「書いて覚える」は、多くの方がやりがちなことなんだそうです。
でも、「書いて→英語を話す」ばかりをやっていると、「書かないと話せない」となってしまう。
そうすると、いつまでたっても、ネイティブと話せなくなるのだそうです。
話を聴いて、なるほど、と思いました。
で、です。
社労士の勉強も同じではないかと。
社労士試験に合格するには、何が必要か?というと、
「問題が解ける」必要があるわけです。
ということは、
問題を解いていかないと、問題は解けるようになりません。
痩せたい!と思って、やせる方法をたくさん調べても、調べるだけでは痩せないのと同じで、
いくら講義を聞いても、聞くだけでは、問題は解けません。
また、テキストを読んでも、読むだけでは、問題は解けません。
あるいは、人事の実務をしていても、それだけでは問題は解けません。
(実務がマイナスになることはないですが
)
もちろん、効率の良い学習方法を模索すること自体は、とても意味のある事だと思います。
ただ、問題が解けるようになるために、実践命で、問題演習などにどんどんチャレンジし、問われ方や論点にどんどん慣れていきましょう![]()
それでは、今日の思うツボ!労災法
独立行政法人(( A )を除く)に使用される者については、原則どおり、労災保険が適用されるが、
「( A )」に使用される者は身分は国家公務員(国家公務員災害補償法が適用される)であるため、労災保険は適用されない。
さて、いかがでしょうか。
答え!
A:行政執行法人
それでは、今日はこのへんで。
冒頭の「実践が大切」という話は、開業してからも同じだな~と思っています。
知識があっても、知識だけでは、お客さんの悩みに寄り添えない。
実際にお客さんのお悩みを聞きつつ、「どうすればいいのか」を模索しながら、調べ、確認し、答えを探していく。
行動あるのみ!と、痛感する毎日です![]()
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!
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