育児・介護以外も法律改正が続々と・・・ | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

こんばんは!さくらです。

ひまわりさん事務所、大変ですね…ゲッソリ

災害だけでなくこういうトラブルも、突然やってきますね。。
書類などが水浸しにならなくて(まだ)よかった…えーん

さて、

年末から、来年1月、4月、秋に向けてと、なんかとても「法律改正」が多いように感じています。

  • 個人情報保護法
  • 健康保険法(社会保険料免除や傷病手当金支給)
  • 育児介護休業法
  • 女性活躍推進法(101人以上の企業さん対象)
  • 労働施策総合推進法(中小企業さん対象)
  • 労働者派遣法
  • 雇用保険法

(そのほか気付いていないものもあると思います…)

しかも、「微々たる改正」というより「がっつり実務に関わる改正」で、
「あ゛~ん、勉強しないとえーん」って感じです。


法律改正があったとき、次のステップがあります。

  • 自分自身が概要を知る
  • 所内で概要を知る
  • お客様に伝える
  • お客様で起こる実務に対応する(規程の改定なども含む)
  • 問い合わせ対応


つまり、「自分自身が知っている」だけではダメで、それを実際に伝えたり、実務で対応する必要があります。

もちろん、体も頭も一つしかないわけで、出来ること・知れることには限りがありますし、

実際のところ、「直面して初めて勉強すること」も少なくありません。


けれど、例えば101人以上の企業さんだったら、

「女性活躍推進法が変わりますよ!
女性が活躍できる行動計画をつくって公表が義務になりますよ」
と伝えないとですし、


派遣業許可を取られている企業さんには

「労働者派遣法が変わりますよ!」
と伝える(声を挙げる)必要があります。



ただ、見方を変えれば、

こういうときこそ「あ~顧問契約していてよかった」と思ってもらえるときでもあるので、しっかり伝えるときは伝えていかないと!です。

もちろん、表面上、法律改正に対応するだけで会社が良くなるわけではないので(むしろ規制が増えてその逆のことも多い)

実際にどうしていったらよいかを考えることも必要ですし。。


世の社労士事務所の中には、顧問先企業が100も200もあるという事務所さんもあります。

そんな場合、職員さんからしっかり伝えておられるのだろうと思いますが、
すごいなぁ……と尊敬しかありません。

多くの法律改正が待ち受けている中、「こりゃ対応していけるのかな?笑い泣き」とドキドキする気持ちもありますが、ひとつずつ、出来ることをやっていくしかありません。

まずは先日ご案内したこの育児・介護休業法のセミナー、頑張ります~!

 


受験生のみなさま、合格者のみなさまも、まだまだ勉強続きますよっニヤリDASH!






それでは、今日の思うツボ!

労働安全衛生規則
第52条の16(面接指導の実施方法等)
1 ストレスチェックの結果を踏まえての面接指導の申出は、要件に該当する労働者が検査の結果の通知を受けた後、( A )行うものとする。
 
2 事業者は、前条の要件に該当する労働者から申出があつたときは、( B )、面接指導を行わなければならない。
 
3 検査を行つた医師等は、前条の要件に該当する労働者に対して、申出を行うよう( C )することができる。



さて、いかがでしょうか。
 

答え!
A:遅滞なく
B:遅滞なく
C:勧奨


それでは、今日はこの辺で。



【今日は何の日】

たまたまWEBで、「アルファベットチョコレートの日」と発見して「ふ~ん」と思っていたら、


社員がアップしている、弊所のTwitterで「今日は青汁の日らしいです」と投稿。

そしたら別の投稿で、「柿の日」とも。
(正岡子規が「柿食えば~」と詠んだ日らしい)

なんでも付けたらいいってもんちやうでっビックリマーク
一体全体、今日は何の日やねんっ!!

とツッコんでしました(笑)

ま、何の日でもいい日であればよいですかね!

明日も良い一日になりますように晴れ

 

 

 

 

カメラYOUTUBE「世界一わかりやすい就業規則チャンネル」配信中~!

 

Q:36協定に出てくる「起算日」っていつを書けばよいの??

 ↓↓

 

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます! 
ランキングに参加しています。

みなさんの応援、よろしくお願いします。ラブラブ

 

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へにほんブログ村

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へにほんブログ村