合言葉は「ワクチン打ったら会いましょう!」 | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和
新型コロナウイルスに関する情報について

集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

ひまわりです。

 

 


日本でもコロナのワクチン接種が始まるようですね。

 

 

 

2月下旬から同意を得た医師や看護師ら医療従事者約1万人に、次に重症化のリスクが高い65歳以上や基礎疾患のある人、16歳以上の「一般人」は、5月くらいから。

 

 

 

この「一般人」の言い方にすんごい違和感ありません?私だけ?ま、いいか。

 

 

 

そうすると私は「一般人」なので5月以降ってことですね。私はちょっとデブなだけで基礎疾患もないし、接種はいつでもいいです。なので接種の順番に異議はありません。当然だと思います。

 

 

 

受験生の「一般人」の方はそれでも8月の社労士試験の前までには絶対接種した方がいいですね。

 

 

 

マイナンバーで接種の記録も管理するみたいなことも言ってるし、今後は接種の証明がないとどこにも入れないみたいなことになりそう。

 

 

 

まるで「犬のワクチンや狂犬病の証明書」みたいだと思いました。これがないとトリミングやペットホテルに入れてくれないところもあるのでね。

 

 

 

いずれにせよ、今後しばらくは、「ワクチン打ったら会おうね!」が合言葉になりそうよ。(昨日から早速使ってるわ)

 

 

 

 

 

それでは、「今日の思うツボ!」

 

 

徴収法からです。

 

 

 

継続事業(一括有期事業を含む。)に係るいわゆるメリット制は、連続する3保険年度中の各保険年度においてその適用を受けることができる事業であって、当該連続する3保険年度中の最後の保険年度の3月31日において労災保険に係る保険関係の成立後3年以上経過したものについて、その連続する3保険年度の間におけるいわゆるメリット収支率を基礎として運用される。

 

 

 

 

答え~♪

 

 

 


なお、メリット制は、その適用を受けることができる事業であって、連続する3保険年度中の最後の保険年度の属する3月31日において、労災保険に係る保険関係成立後、3年以上経過しており、連続する3保険年度間のトータル収支率が100分の85を超え、又は、100分の75以下である場合に適用される。

 

 

 

 

【過去問訂正】

 

 

 

問題差し替えました。

 

 

雇用保険に係る一般保険料の額の免除の対象となる高年齢労働者とは、保険年度の4月1日において65歳以上である労働者をいう。

 

 

×

平成29年から65歳以上の労働者についても雇用保険の適用対象とされているところ、経過措置として、令和元年度までは、満64歳以上の高年齢労働者に係る雇用保険料は免除されていたが、令和2年4月1日から、当該経過措置の終了に伴い、当該雇用保険料も徴収の対象となった。

 

 

と記載すべきところ、思いっ切り、

 

×

「65歳以上」ではなく「64歳以上」である。

 

 

と書いちゃった。すみません。

 

 

この問題が出題されたら是非、

 

 

「ひまわりのアホが間違った解答を書いた問題だ。私は間違わないぞ」

 

 

と、絶対に間違わないでくださいね~。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます! 
ランキングに参加しています。

みなさんの応援、よろしくお願いします。ラブラブ

 

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へにほんブログ村

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へにほんブログ村