屋久島へGO! | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。

ひまわりです。

 

 

 

ちょっと遅い夏休みを取って「屋久島」に行ってきました。

 

目的は当然縄文杉ビックリマーク

 

 

 

往復11時間、22キロの行程ですが、全くの不安無し。むしろ自信しかない。日頃のトレーニングの成果を活かす時がきましたビックリマーク

 

 

最初の8キロはトロッコ道をずーっと行きます。

 

 

後半は高低差のあるこんな道。

ちなみに前から2番目に映っているケツのデカいのが私です。森ガール度ゼロで臨んでおります。

 

 

 

樹齢1000年未満は無名杉だそうで、例えば980歳でも小杉。杉の世界では若造らしいです。なかなか厳しいぞ杉世界。

 

 

これは大王杉。樹齢は3000年。1000年を超えているから名前を付けて貰えていますヨカッタネ。

縄文杉が発見されるまでは1位でしたが、縄文杉の発見により王座転落。残念ビックリマーク

 

 

そして有名なウィルソン株。

 

 

何が有名かって、これです。

株の中のある角度から見るとこう見えます。

 

 

 

で、これが縄文杉。


 

伝わりますかね?

私は最初は伝わらなかった。「うわーっ!!」てならなかった。途中で杉観過ぎたのと、遠すぎて。(笑)

 

 

 

昔は触れたようですが、今は根っこの保護の為、20メートルくらい離れています。だから迫力がイマイチ。

 

 

 

何なら道中で近くで観る事が出来た杉の方が近い分スゴッみたいな。もしかしたら道中の杉を一切無視して縄文杉観た方がいいかもね。(笑)

 

 

 

ただ、ただですね。樹齢5000年~7000年とも言われる縄文杉をずーっと観ていると、「これ縄文時代からあったかもしれないんだ・・・」とジワジワとくるものはあり、最後は敬礼(`・ω・´)ゞ

 

 

 

今回のツアーはガイドさんが当たりだったと思います。

 

 

 

ずーっと森の説明や森の楽しみ方、木のお話しなど色々お話ししながら歩いてくれました。森歩きを楽しめるか楽しめないかはガイドさん次第だなと深く深く思いました。

 

 

 

森の音だったり、風やにおい。

 

 

コケから落ちる雫。

全部味わってください!と教えてくれました。

 

 

 

縄文杉を観ると世界観が変わると聞きますが、私としては縄文杉に行くまでの過程で世界観が変わったように思います。

 

 

 

それでは、今日の思うツボ!

 


労基法からです。

 

 

結婚手当は、使用者が任意的、恩恵的に支給するという性格を持つため、就業規則によってあらかじめ支給条件が明確に定められ、その支給が使用者に義務付けられている場合でも、労働基準法第11条に定める賃金には当たらない。

 

 

 

答え~♪

 

 

 

×
結婚手当等の恩恵的に支払われるものであっても、 労働協約、就業規則、 労働契約等によってあらかじめ支給条件の明確なものは 賃金に該当する。

 

 

 

【メレルはダメ!】

 

 

トレッキングシューズは「MERRELL(メレル)」を履いたのですが、滑る滑る。

 

 

ツアーガイドさんによると「メレルは滑りますよー。街中でもマンホールの上とか滑るので気を付けてください」だって。

 

 

 

山道もダメ、街中もダメ。じゃあどこで履けばいいんだよ。何がトレッキングシューズだ。

 

 

思えば、これを買う時に相談に乗って頂いた店員さん。

 

 

 

縄文杉に行くことを話し、

 

 

私「ハイカットがいいですか?」

 

 

店員「全然ハイカットじゃなくて大丈夫ですよ」

 

 

 

なんて言っていたので、「じゃあこれで」とメレルを選んだ会計時に、「屋久島にはいつ頃行ったんですかー?」と聞いたら、

 

 

 

「行った事無いです」

 

 

って。

 

 

 

行った事ないんかーいビックリマーク

 

 

てビックリしたんだった。店員の言葉を信じた私がいけなかったわ。

 

 

 

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