世の中の「不自然」を描いた、昔ながらの一冊 | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
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こんばんは!さくらです。

たまたま選んだこの本。


深く中身を見なかったのですが、新しい切り口だなぁと思い購入しました。

というのも、ここには「たくさんの本」が紹介してあったのです。

著者さんが、実際に学生さんを集めて「本を読んで議論を深めるゼミ」をされていて、それが再現された本でした。

先日ひまわりさんも書いていたように、「自分の選定」というのは偏ります。

かといって、「全然興味ない本を買う」のは勇気が要るし、結局読まなかった…ってこともしばしば。

だから、こうやって本を紹介してくれるのはありがたいです。


で、この中に書かれていて、ふと気になって図書館で借りてきた本がコレでした。


星の王子さま

誰にが知っているタイトルだと思いますが、みなさん、読まれたこと、ありますか?

私自身は…読んだことあったっけなぁ…どうだったけなぁ…という程度で、全く記憶に残っていない本。

でも今読んだら、「深い!!!!」と思わずうなる本でした。

これももちろん、個人の興味がありますから、オススメしてよいのかは分かりません。

ただ少なくとも、今の私にとっては「生き方のテーマ」としていることにドンピシャの本だと思いました。


星の王子さまは、色々な星に旅をします。

行く先々で、
・人口1人の星なのに「王様」を名乗っている人
・うぬぼれ男
・呑み助
・実業屋
・点燈夫(時間になったら街燈に点灯するだけの人)
・地理学者
・あきんど

といった職の人に出会います。

物語で出てくると「なんのためにいるの?」「こんなバカバカしい人はいないんじゃ」という人。

しかし、今の世の中にあてはめて考えてみると、こういう役割・職業あるな…ということもたくさんあって。

シンプルだけれど、風刺がきいていて世の中の「不自然」を描いた一冊だなと感じました。

 

社労士って、色々な職業に出会う仕事。

そして、「事業」をともに考えていく役割。

 

だからこそ、「星の王子さま」に描かれていた問題意識を常にもっていたい…と私は思います。

とりあえず図書館で借りてみましたが、買おうと思いますビックリマーク


今の私としては「一番のおすすめ」です!

 

みなさんのオススメもぜひ教えてくださいませ~~照れ






それでは、今日の思うツボ!

第32条(保険給付の種類)
この法律による保険給付は、次のとおりとし、政府及び実施機関(厚生労働大臣を除く)が行う。

① ( A )
② ( B )
③ ( C )


第33条(裁定)
保険給付を受ける権利は、その権利を有する者の( D )に基づいて、実施機関が裁定する。




さて、いかがでしょうか。

答え!
A:老齢厚生年金
B:障害厚生年金及び障害手当金
C:遺族厚生年金
D:請求

(A~Cは順不同)



今日はこのへんで。

 

 

 

【大阪・梅田で穴場カフェ発見】

本と言えば。
先日、事務所で「みらい会議」をしたのですが。

その際に入ったカフェの壁面がこんなんでした。


ステキ~~~!
こんな事務所にしたい~~~アップ

で、このカフェ、ブリーゼブリーゼ1階にあるのですが、全然人いませんし、めっちゃゆったりできます。

オススメですっグラサン

 

 

 

 

 

 

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