過去問の解き方「止まるのではなくサクサク前に」 | 集まれ!社労士受験生! さくらとひまわりのお花見日和

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社労士の受験指導をしている「さくら」と「ひまわり」が日々感じたことを書いています。
さらに、試験に役立つ「花咲くポイント!」をお教えしちゃいます。


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こんばんは!さくらです。

さて、昨年の年末に立てた「英語3行日記を1年間続ける」という目標、まだ続いております。

(と、偉そうに書いてみたが、まだ20日ほど。笑)


英語苦手な方は想像つくと思うのですが、

「え~!毎日英作文…、気が重ーい」

という気持ちになりませんか?

実は、英語の先生の紹介で、こんな本を参考に書いているんです。


社労士試験以来ですよ、テキストに「見出し」を付けたのは(笑)


本当に「これでもか」というほどの数の表現が載っているんです。

それを「借りて」書いています。

実は、これ、あるとき英語の先生が言われたんです。

「初めのうちは、英作文ではなく、英借文がいいんです。

自分で書こうとすると一から考えて訳わからなくなるし、

何よりネイティブなどの「正しい英語」に触れることが大切だからです」と。


で「英借文」で良いんですよ、と言ってこの本を紹介してくださって以降、断然日記を書くのが早くなりました。

(当たり前です、自分に合う英語を選んで書くだけなので)

でも、これを繰り返すことで、「あぁ、前もこれと似たようなの書いたな」「そうか、こういう時はこの表現か」と、随分理解が早くなったように感じます。


じ・つ・は。

これって、社労士の過去問に似ているのではないかと思うのです。

過去問を解いていると2通りあると思うんです。

「条文そのままの出題で、ストレートにわかる!」という問題と、

「は?何言ってるの?この文章」という問題。


で、この「何言ってるの?この文章」というときに、深く考えても分からないものは分からないですよね。

だから、答えをさっさと見る。

→で、そこから「理解」する。

→次に生かす。


社労士試験問題は日本語で書いてあるので「読解してみよう」という気になってしまいますが、英単語と同じで「そもそも知らないもの」は考えても解けません。

例えば
「中高齢寡婦加算」というキーワードを読んでも「??」と思っていたとしたら、その問題でいくら悩んでも一緒です。

だったら、「知ってから、覚えればよい」のです。


そんなことを、英語日記を書きながら思ったさくらでした。

ジャンルが違っても、意外と、勉強方法の本質って同じなのでしょうね。





それでは、今日の思うツボ!

一般保険料の額=賃金総額×一般保険料率ですが、

保険年度の初日(( A )月1日)において、( B )歳以上の労働者(短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者を除く。)を使用する場合には、その者の一般保険料の額のうち( C )率に応ずる部分の額が免除される。

ただし、この措置は平成( D )年度までとされている。




さて、いかがでしょうか。

答え!
A:4
B:64
C:雇用保険
D:31








【えべっさん】

商売繁盛、十日戎ということで、今日は笹や熊手を持っている人を多数見かけました。

私は生まれてこの方、「きちんと」行ったことがありません~~

みなさんは行かれましたか?



 

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