本日、二月の勝者の最新刊の発売ですね!
Amazonで予約していたので、今日届くみたいです。楽しみ~!

 

 

 

さて、遅ればせながら、週末の模試の結果です。

68>国語>65=2科>>4科>>60>=算数・社会>>>>>>理科


新6年生最初の模試、国語がブレークしました。

と言っても、答案を見る限りさほどぱっとせず、私から見ると突っ込みどころ満載。最初の記述の引っかけにも撃沈していたし。
ドボンと思っていましたのでびっくりしました。
平均点が低かったおかげ・・ではありますが。

問題の難易度としては高くなっているようですが、娘がそれなりに解けたのは、銀本で難関校の過去問に慣れてきたおかげかと思います。

ぎりぎり3桁の点数で68近くもらっていいのだろうか、とも思いますが、本人大喜びでやる気アップしたのと、自分の課題はやっぱり漢字だ、ということを確認できてよかったと思います。
国語のおかげで、理科のドボンもカバーできたし、2科目偏差値もベストに近いのはうれしいですね。
とはいえ、今回の模試で感じたことは、偏差値よりも、娘の実力でとるべき問題がとれたかどうか、に注目していく必要があるかなということですね。

(偏差値が気にならないわけじゃもちろんないですが、最近、別件でR4あてにならず話があったりで、偏差値至上主義に懐疑的になっています)

算数は、解ける問題をミスなく取り切る娘の勝ちパターンでした。
正答率30%台1問だけわからなかったけれど、あと残るは10%台と一桁台のみ。今の娘の実力のMAXだと思います。
よく頑張った!!ので、引き続き安定して正答率の高い問題を取るために基礎固めを続けるとともに、
60以上に突破するための次の一手をどうするか・・・という親の戦略が課題となってきました。

理科は弱点が見事に浮き彫りになりました。
昨日の祝日は、算数の宿題そっちのけで、朝から今回間違えた単元をパパと復習。

理科は夫と5年総復習を始めてから上向きでしたが、夫曰く「まだまだ穴だらけ」らしい。
娘も、算数に次いで重点課題ということは認識しているので、毎日のルーティンにどう理科を組み込むかがカギになりそうです。

ちなみに、塾外の某中受専門家の方と話す機会があったのですが、
理科の弱点補強は、今からメモチェが最適だそうですよ!
できれば夏までに3周と。



…前期でメモチェ3周、まさにオットが仕掛けている作戦です。やるな、オット。
(6年生はハードだからそれは無理でしょう、と私は止めていたんですけど、今回の模試を見ていたらそんなことも言っていられない感じです。)

新6年になってから娘のモチベーションは高めですが、今回の模試で自信がついたことはよかったです。
入試休みに頑張った成果がでたね!!!と乗せながら、祝日も朝から自分で机に向かう姿を称えつつ、美味しいもので気分転換をしています。